漫画のキャラはみんな目立つことをやってる

この間バクマンの続きを漫画喫茶に読みに行った。

 

(私は読むペースが超はやいので、こういう時めちゃめちゃ元を取れるのですが、

バクマンに関しては文があまりに多いので

一気に読めず…。)

 

 

人のアイデアで漫画を描く、でもそれが天才的におもしろい

七峰透というキャラの話を最後まで読めた。

 

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「人のアイデアで漫画を描く・・」

 

 

この間、私が友人と企業ロゴコンペに応募した時も

ロゴ原案の子と、実際に形にしてくれた子とで応募して・・

 

私もロゴのアイデアとか出したしプレゼンしたけど、

これって「人のアイデアでをデザインをする」?。

 

神様が、「それやめたほうがいいよー!」って私に通告してきているのではないか、なんて感じて一瞬顔面蒼白になった。

ちょっと神経質になりすぎだ。汗

 

 

この七峰透は、最終候補まで残った作品を編集に叱られるのを承知で勝手にネットに作品をアップ。

そうやって自分で自分の話題作りをしたり、

 

最初に記述した通り、優秀なアイデアを出すネット住民にアイデアをもらい、それを自分で漫画にしてジャンプの週刊連載をしたり、

 

悪役のような存在ながらめちゃめちゃ賢い。

「そういうやり方って時代に合ってるのでは?」なんて秋人が言ってたけど、

私も同感。

 

多少画期的なことをしたり、する度胸があるというのは個人で何かやっていくにあたって重要だ。

 

 

最終的にこのキャラクターは、自分一人で作品を作らないのが裏目に出て、アイデアを出すネット住民に愛想を尽かされ連載が打ち切りになる。

 

 

バクマンは漫画家それぞれの作家としての価値観や個性、それを育てる編集の価値観や個性も描かれていて、自分にも刺さってくる描写が多い。

月並みな表現だけど、非常に勉強になる。

 

 

最近読む漫画や観る映画には、とても勇気をもらっている。

現実だとなかなか、変わったことをするのはとても勇気がいることだ。

〜何て思われないだろうか?そう感じて、尻込みするもの。

 

でも漫画や映画だったら、主人公はだいたいフツーなことをフツーにやってない。

最初は嘲笑われたりもしながら、最後に結果を出していく。

 

私だって漫画や映画の主人公だったとしたら?

いきなりすべてがうまくいかない、今は物語の過程なんだから。

 

 

・・というような少し関係がある関係のない内容から、

うまく自分の告知をしていくようなブログを書いてる方(例えばキンコン西野さんとか・・最近周囲でこの方の話題めちゃ多い)に「うまいな〜」と感心させられていて。

 

 

「私もタイピングしているうちにそういう流れに持っていけるだろう」なんて思っていたけど、繋がらなくなってしまいました。笑

ブログ書くにも時間かかってるし・・短時間で面白い記事をたくさんかけるように、文章力も磨くべく、なるべくブログを更新する癖をつけないとです(*_*)

 

「きんだーてれび」の新たなアニメ「アニマルバス」のBGMを担当しました

 

qlia.net

初回の放送日過ぎてしまいました・・

 

すごいゆるいけど、書いてる曲はテクノっぽいのやらロックやらオーケストラやら和風やらと、すごいたくさんのジャンルの曲を書きました。今も書いてます。

 

バスが主役という、トーマスのような設定で色々キャラクターがやらかしています

キャラごとに変身テーマがあって、

性格ごとにちゃんと書分けました!

 

 

英語も、

先日名刺のデザインを海外のデザイナーに発注しました。

「このテンプレートの幾何学模様のうちのふたつを、蛍光ピンクとイエローで描いてね〜」というのを、グーグル翻訳機も使用しながらオーダー。

 

少しずつですが、実践できてることは楽しいですね・・

 

 

告知含めての内容でした!

前回の記事はfacebookでシェアしたのもあってかPVけっこう上がりました。

意外と読んでくれてるみたいでした・・。ありがとうございます。

でも毎回良い記事かけてないので、常にシェアはしてないです^^;

 

soundcloud.com

 

 

 

 

 

 

 

 

アーティストでの需要はないので、アルバムの音楽にまで企画書がありました

アルバムの音楽にまで企画書・・!汗

売り方ならともかく音楽自体に企画書って・・

 

アルバム制作進行にあたり打ち合わせをしたところ、

企画書をこんなに丁寧に作ってきてくださるとは、予想しておらず、かなりびっくりです。

 

こういうターゲットで、こういう効果が期待できて、

コンセプトはこうで、色でいうとこんな感じで、データもしっかりあって・・

 

私は商品として曲を作るけど、「このアルバムを制作するアーティスト」ではないんだと再認識。

 

通常アルバム制作って、

アーティストが自分の音楽を表現して商品になってるもの。

方向性や制限はあれど、アルバムの主人公はアーティスト本人。

本人が作る音楽にまで企画書はないはずです。 (たぶん!・・あるんですか?)

 

なんていうか、自分の立ち位置を痛感しました・・。

 

このアルバムは、「私のアルバムではない」!笑

あくまでこの会社が販売するCDなんだ!

 

結果的には私が最も力を発揮しやすいような音楽の内容になっているし、

企画書のクオリティが高いと私は感じ、これならある程度売れる気もする。

すごく学びになったので、万事オッケーばっちり!本当に。。

クライアント様こちらのブログ読んでたらすみません!変な意味ではないです!

 

 

 

冷静に考えて、私名義のCDとか出したところで、凄まじく売れないです。

 

私名義のCDじゃまったく売れないけど、制作者は私。

予算はちゃんと組んでくれてる。

どうやって売り上げをあげるんだってことについて、疑問でしたが、

内容を聞いて全て、納得して理解できました。

(詳細はまだちょっと書けないですが^^; 内容はヒーリングピアノです)

 

 

「アーティストとしての需要はない」

これは悲観的な意味ではないです!

 

本当にアーティストとしてとにかくやりたい意志があるなら、売る努力も含めてする必要もあるけど・・ちょっと今は違う。

もちろん、そうやって自分のCDを作ったり売ってる方は、本当に尊敬します。

それだけ表現したい世界観があるってかっこいいです。

 

特定の世界観の表現を追求する、アーティストとしての自分を追求するのは、私の場合は今じゃないと思っています。

 

適性があると判断してたら、とっくに結果出てるはずだし・・

なんとなく、「アーティストは合わない」と感じている自分はいます。

 

でも憧れはあるので、、汗

試験的に細々と、ライブハウスで一人で演奏したこともありました。。

 

でもその時も、ピアノソロにしてみたり、

弾き語りをしてみたり、

バンドにしてみたり。

ジャンルも、ポップスやポストクラシカルやロックや

なんだか統一しない。

 

いろいろやるところ、そこがいい!

と解釈しようとしましたが、なんだか違和感が拭えず。

 

 

じゃあ無理やり統一する?とも考えました。

でも「無理やり統一」しようとしてる時点で、あーこれはダメだと思いました・・。

 

アーティストとして勝負しないっていうのは、逃げてるわけじゃないです。

自分により合っている方への、選択です。(キリッ)

 

 

今までに私が受けてきてる仕事は、器用貧乏的。

指定された音楽、クライアントのニーズに沿って曲を書いています。

いちクリエーターとして、地味にコツコツ曲を書いている。

アーティストとはだいぶ遠いです。

 

 

音楽をやっている時点で世間から、無条件で「アーティスト」みたいなタグ付けをしていただいたりしますが、それは大変おこがましい。。

本当にアーティストとしてやっていっている方たちとは、

まったく土俵が違うと自分では思っています。

「ミュージシャン」というタグとかは、本気で全く違うと感じます。

 

 

でも、それでいいっていうか、それがいいと思うんです。。

それが合ってる。

 

 

 

この間、漫画喫茶で「バクマン。」を読んでいました。

www.ebookjapan.jp

 

なんていうか、この漫画がけっこう自分の心情をうまく描写してくれていて。。

(10代でジャンプの連載作家になっている彼らと比較するなんて恐縮ですけど)

 

細かいセリフは手元に漫画がないので書けないのですが

主人公の最高は、自分たちが天才じゃないと自覚している。

その上で、天才エイジというアーティスト的な漫画家を超えようと計算して漫画を描いている。

 

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最高が言ってました。

「本当は、自分が好きに描いたものがそのまま売れればいいけど、そうではない。売れるように考えて描くしかない。」

・・こんなチープじゃなく、もっと高尚なんですけどね、セリフ。。

自分の才能や能力に応じて、努力の仕方や方向性も違うっていうか・・

そういうことも、描かれてたページです。

 

最高と秋人は、本当に得意なのは邪道シリアスと内心わかっていながらも、いろんなジャンル(王道バトル、はたまた子供向けギャグ)の漫画を描きながら、売れる漫画を描くための素養を身につけていくんです。

 

 

・・・それだわ!

(って本当、彼らと比較なんておこがましいのですが)

 

 

今は器用貧乏的に仕事していますが、

それが自分の武器と思って、私もいろんな素養を身につける。

才に恵まれているわけではないので、コツコツです。

 

 

音楽に関して、私が最も得意なのは「明るく前向き爽やか」。

 

(それを一番やりたいかというとまたちょっと違うのですが。。

蓮沼執太さんとかcokiyuさんとかの世界観がかっこいい。。)

www.shutahasunuma.com

 

それについてちょっと横道逸れるのですが、

音楽って、いや音楽に限らずファッションやSNSなども、自己表現的な側面や自ずとその人の潜在的なものも表れる。

だから、無理して格好つけようとしても、限界があるんですよね。

背伸びをしても、私は私で、背伸びをした私になるだけ。

 

今のアイコンの一つ前。

背伸びしたアイコンにしたら、なんかすごい自分に合ってない感でした//;

ギリギリアウトです; 

 

 

  

話を戻すと、

明るく前向き爽やかが得意だけど、

ハードなロックも、暗い曲も、自分のセンスで対応できる範囲で書いてます。

対応できないものでも、半ば無理やり書いています。

 

しかしどうしてもできないものもあります。

J-popには挑戦してみましたが、

完全に畑違い・・!

明らかに適正ないみたいです。

不思議なんですが、ジャニーズを想定して曲を書いても

何度書き直しても、ちっともいい曲にならない。

 

どころか、明らかにジャニーズ歌わないだろ?!

って曲にしかなりませんでした。汗

 

J-popに関しては、私はスピッツ宇多田ヒカルくらいしか聴いてないので、

何が良いかという軸もまるっきりないです。

そりゃー書けないよ・・少なくとも、それでも売れ線が書ける才もないし、ここも違うとはっきり認識しました。

 

 

 明らかに苦手、というのも挑戦してわかったこと。

どこの分野が自分にめちゃめちゃ合っているか、勝負できるかっていうのは、

今後も失敗したり恥をかいたりしながら、学んでいきます!

 

 

「自分はこうなる」

っていう目標を立てすぎると、なんだか逆に鎖で縛られたような感覚になります。

 

作曲に専念するべきなのではないかと考えていましたが、ではなく!

2017年は軸は決めつつ、トライしたいことや思いついたことは実行しようと思いました。そしてしています!

 

mika-ishii.hatenablog.com

 

上の記事にも書きましたが、今年の軸の一つ。

アートディレクター的な素養を身につける! 

 

 早速、他のクリエーター仲間とコンペ用に企業ロゴを制作しました。

 

私はイラレもフォトショもつかえない。

でも、この人のセンスと能力を掛け合わせたら良いものが生まれる!っていうのはわかる・・ような気がする・・という曖昧な感覚を、なんとか形に。

付き合ってくれた友人たちにも感謝。

 

コンペ通るかはわからないですが、すごい良いロゴができました!^^*

 

このコンペに応募するにあたって、先月いただいたCDジャケットのマネジメントの経験も、信用になる良い実績となりました..

www.amazon.co.jp

こちらのCDです、リーフレットに名前も載りました。^^ トムスさま本当にありがとうございます

 

 

 あと、もう一つの軸、英語。

先日までThis is a pen.しかわからないような人間でした。

結婚式に出席した際、ケーキに”ウェディング”と書く大役を担ったのですが、スペルがわからず聞いてドン引きされました..。汗  yabai..

 

しかし!native campの力でなんだか免疫がついてきた感じです。

nativecamp.net

月4900円で予約なしでも英語のレッスン受け放題ってやばくないですか?

テキストもあるし先生はみんなネイティブで優秀。神。

 

最近は翻訳もかなり的確っぽいので、

海外のクラウドソーシング挑戦し始められました!

 

契約はまだ取れてないですけど、なんとか英語でチャットはできてます。

I have a pen ! ;) 

 

 

・・書きたいことが長くなりすぎました!

まとめると、

 

とにかく自分を信じて行動しろ!!ってことです!

 

また経過書きます^^*

 

 

soundcloud.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年、今年やること

明けましておめでとうございます^^

新年もよろしくお願いします!

 

元旦の日に近所のお寺に夫と共に行ってきました。

健康で、こうやって初詣に行けて、それって本当にありがたいことだなと感じました。

お正月だからか、人もみんな活気付いてて、

良い雰囲気に触れられました。

なんだか満ち足りた気分になって、

こうやって生きてけたらもう

何にもいらないな・・

なんて気分に確実になりました^^

 

 

が笑!

 

平和ボケてて、なんていうか

勉強しなきゃとか仕事しなきゃとか

そういう気持ちがムクムクと湧いてきて、

早い時間に目が覚めてしまいました。。

記事を更新したのは今ですが^^;

 

新年なので、今年の目標について綴ってみます。

目標っていうか、どちらかというとやることってかんじかもです。

 

今年は、「やったほうがいいよ〜」と感じていたシグナルに

ちゃんと従おうと思いました。

 

いろいろあるんですけど、

・英語

・デザインを学ぶ、アートディレクター的な教養をつける(なんかまだ不鮮明)

・作曲の仕事

・教養としての勉強

 

軸としてはこの4つ。

 

前提として言えるのは、

「社会に貢献する」

「人のためになる仕事をするための能力を身につける」

 

現状、私の力ではできることが限られていて、

足場を固めるのに勉強や知見を広げることが大事だと私は感じています。

 

 

英語に関しては、扱えるだけで仕事の幅というか一気にマーケットが世界に広がったり、それは誰かのマーケットを広げることにもつながるし、そういう仕事もしたい。

 

今は理想が先行しているけど、できることがあるし、考えていることがあります。

 

そして何か思考をまとめる際に、英語で考えることができたらまた視界が変わると思う事。

 

あとはバークリー音大のオンラインを受講してみたいという目標を立てておけば英語のモチベーションも高まるかなっていう・・(手段と目的がごっちゃになってる感はありますが)

 

具体的な目標として、native campなどを利用して、年間で300時間くらい勉強するのを目標にしてみます。

nativecamp.net

 

 

デザインに関しては、私は中学まで音楽より絵に力を入れていたのもあって、

視覚的な表現に関心が高いということ。

 

世の中の才能溢れるアーティストやクリエーターの能力やセンスを、うまく企業のビジネスに活かせてwin-winの関係を作れないだろうか・・とか。

 

・・いやできるのかよおいおいって感じだし、

 

それがどういうものかもよくわかってなくフワフワしているのですが、

2016年になんとなく手にしていた本って、デザイン関連の本がなんか多い。

 

水野学さんとか、ウジトモコさんとか、佐藤可士和さんとか・・

 

よくわからないけど、なんだかすごく関心があるのは間違いないみたいなんです。

まずはその分野のどこを深めていきたいのか明確にしようと思い、

具体的な目標としてデザイン分野の関連書籍を50冊読むというのを目標にしてみます。

 

designmap.info

 

この本に、私の興味のあることややっていきたい方向性のヒントが載ってました。

 

”クリエーターでうまくやっていくためには、モノを作るだけでなく、どのようにそれを社会に出していくか、というもう一つの視点が重要になります。この本では前者をコンテンツ(中身)、後者をコンテクスト(文脈)と言ってきましたが、この文脈作りを学ぶことこそが、楽しく仕事をするための最大のコツといえます。世の中には、良いコンテンツを作れるクリエーターがたくさんいるのに比べ、コンテクストを上手に作れる人がまだまだ少ないように思うのです。”

 

「 コンテクストを上手に作る」が私の課題です!

 

 

作曲での仕事。

ここに関しては、受けた仕事を誠実に全うすること。

一足跳びに結果を急がず、地道も大事だと思い、コツコツ力をつけていきます。

とりあえず年間でこのくらい収入が得れたらマル、っていうのは目安として決めておきました^^

 

教養としての勉強は、

音楽史とか歴史とか経済とか・・

知れば知るだけ世界が面白くなると思います。

 

村上隆さんも、芸術で起業するにあたって歴史を学び、戦略的に自分の作品を作りました。

同じようにはいきませんが、ただ作るではなく作品に深みを持たせられるよう、憧れではありますが自分も戦略が練れるよう、勉強してきます。

 

 

今年は学びます!

 

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美しさについて

気取ったり強く見せたり
素敵とか綺麗とか
よく思われたいと
 
そんな思いの根底にあるのは、
自分の中に存在する美しい部分に
目を向けてもらいたいからだけど
 
美しいものっていうのは、感動したり
気持ちが澄んだり、そういう思いを想起させるもの
 
威圧するような感覚にするものは、
本当の美しさではなく、
 
容姿が優れているとか、
性格が良いとか、
頭がいいとか、
そういうありがちな言葉では説明しきれず
 
何か、本当に心から惹かれてしまう時というのは、
目に見えない、その人の熱さというか、深さというか
葛藤や苦しみや
その人だけの特別な感性に触れた時に感じるもの
 
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時間がかかってもやるべきこと

新しい曲アップしました!^^;

 

それだけの記事になってしまうのですが、

先送りになりそうだったので投稿しておきます!

 

soundcloud.com

 

現状、どうしてもこういった自分の音楽についての

facebookの投稿が過疎ります!汗

 

昔の同級生とか、いきなりタイムラインにsoundcloudの投稿とかあっても

「?」ってなりますよ…^^;

 

ああ〜、気取ってるとか思われてるかもなーとか思うと、

ちょっと折れそうになったりする自分もおります。^^;

 

でも、私がシェアしたいのは

どこに行った誰と遊んだっていう当たり障りないことよりも、

 

「こういう曲書いてるのよ〜〜> <」

ってこと。。

クラスメイトとかだけでなくて、

プロデューサーや作家さん、

他の業種で活躍している人もちゃんと友達にいるので、

 

そういう方の目に止まることが、目的。。

 

この間も、仕事にまつわる投稿をしたら、

憧れの作家さんからアクションをもらえたりしたんです。

感動しました・・!

目に止まることも、あるんですね〜

 

 

いま作家としてちゃんと地位を築けてる方も、

私みたいに発信することへ苦労した時期もあったのかな。。

 

 

アプローチの仕方は模索していかなきゃで、

私の挑戦は続きます・・;

 

 

 

今回アップしたプペルの曲も、

 

原作者の西野さんは

自分の作品を届ける努力や行動を重ねてるんですよね。

 

同じ業界の芸人さんには、

なかなか理解してもらえない時期もありつつ、

 

今はプペルが大ヒットで、すべてをひっくりかえしてます。。

 

 

行動したり発信するのは勇気がいるし、

傷ついたりもあるかもだけど、、

やらなきゃですよ・・!

 

励みになります。

 

もう一回投稿。笑

 

何卒よろしくお願いします^^?

 

あと、いろいろ頑張っている方とは是非お友達になりたいので、

お声おかけください^^

 

@SoundMika

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親友のイラストレーターふゆみとのお気に入りの写真^^* 右が私

 

 

毎週日曜日 7:14〜 「きんだーてれび」内のアニメ「ねこざかな」「コケッコーさん」「きもしば」の音楽を担当中です

www.tv-tokyo.co.jp

 

クリスマスカードを贈る〜暮らしに浸透する音楽

もうすっかりクリスマスムード全開ですね。

街も華やかで、

今日は土曜日で人も多く、

活気があって元気をもらえます^^*

 

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クリスマスカードもたくさん買ってきました!

感謝の気持ちも込めて、言葉を丁寧に綴っていこうと思っています。

 

私はどうしても自分の話が多くなってしまう傾向にあるので、、

手紙くらいは、渡す人のために言葉を選んでいきたいです。

 

手紙について、いつも楽しみにしている

「くらしのきほん」にこのようなことが書いてありました^^

 

kurashi-no-kihon.com

手紙は、その言葉遣いや、文章や文字の雰囲気から、書いた人の感情が自然と伝わるものです。ですから、手紙を書くときには思いやりという心持ちと、ささやかな作法が必要です。一人よがりにならず、相手にとっての 丁度良いをおもんぱかる。そのための六つの思いやりについて一緒に考えていきましょう。

 

 

一方的に思いをぶつけるような手紙を書いてばかりいたので、

今年はもらって嬉しい喜ばれる文章を綴ります。*

 

 

 

さて、クリスマスということで、クリスマスらしい音楽を描きたいなーと思い、

「マッチ売りの少女」をモチーフに新しい曲を作ってみました^^

 

soundcloud.com

 

マッチ売りの少女って、最後に女の子が死んでしまうというちょっと切ない物語なのです。。

でも、女の子がマッチの火が灯る中で感じる、ほのかにあたたかで幸せな雰囲気を出したいなと思って作りました^^*

ぜひ聴いてみてくださいね。

 

 

自分の音楽が、どなたかのおうちに溶け込んだら嬉しいなーということを最近よくおもいます。

生活に浸透する、自分の曲が誰かの空間・暮らしのお供になったら素敵だなーと感じます^^*

インテリアとか、ファッションを楽しむみたいな感覚で楽しんでもらえるような作品を提供する、というのが2017年のゴールかもしれません。

 

 

自分の音楽を聴いてもらいたい、とは思う。

ですが、、

自然に「聴きたいな」と思ってもらえるような

 

一方的にならない音楽を作りたいです。

久石譲さんとか、もう、「聴きたい!聴きたい!」ってなりますもんね!

本当に素晴らしい・・!><、

私も、ジブリジャズとか最近毎晩聴いてます

 

それでは、ありがとうございました^^

 

 

花水木の紅茶”フォワイエ”で思い出す「紅茶王子」

 

「一杯の紅茶から広がる良質な暮らし」

本当にそのテーマの通り。

花水木さんの紅茶は暮らしを彩る紅茶を届けてくれます^^*

 

www.hanamizuki-f.com

 

 

 

「暮らし」は生活のきほん。

 

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子供の頃からとってもインドアだったわたし。

一人の時間を過ごすのが大好きだったので、暮らしの時間は本当にだいじです。

 

長く家にいると退屈と感じる人もいるかもしれませんが、

私にとってはとても幸せなことだったりします^^

 

母も父も、本を読んだり手芸をしたりと静かで穏やかな時間をこのむ人だったので、わたしもその血筋を受け継いでいるようです。

 

そんな、日々の暮らしに欠かせないものの一つが紅茶です。

 

 

大好きな紅茶を注文しました*

www.hanamizuki-f.com

 

花水木さんの紅茶は日頃からよく飲んでいるのですが、

とりわけ好んでいるのがこちらの紅茶

 

店頭で見かけなかったので、twitterの公式アカウントさんに話しかけたらご親切に教えてくださいました^^*

 

しかし電話で問い合わせとかではなくて、twitterで話しかけられるってなんだかすごいですね・・!

(そういうことに新鮮さを感じてしまう、そんな年代です^^;)

 

 

この紅茶フォワイエは、

以前はウィンターというなまえで販売していました!

その名の通りでとっても冬らしい香りの紅茶。

すごくスパイスが利いていて、チャイが好きな私はよくミルクで煮詰めて飲んだりしています。

 

自分の記憶に残るシーンで、ウィンターを飲んでいました。

なので、ウィンターを飲むとその時の感覚が思い出されるんです。

味も香りも大好きだけど、記憶とあいまって自分がいちばん思い入れのある紅茶です^^*

 

 

紅茶を好きになったきっかけは紅茶王子という漫画です。

 

www.lupicia.com

 

小学生の時になんとなく手にして、買ってもらった漫画なのですが、

紅茶の王子様の精が出てくるというテーマから、どハマりしました。

 

その王子様は普段ちっちゃいのですが、ここぞという時に大きくなってとてもかっこよくなるので、子供ながらにメロメロになっていました笑。

 

好きなキャラクター、当時いちばん好きだったのは主人公の奈子(たいこ)ちゃん。

王子様たちがすごーくかっこいいのに、それを差し置いていちばん好きだったのは主人公の女の子!

 

物語を通して伝わってくる、紅茶への愛というか、自分の軸として紅茶があるところに憧れを感じていました。

あとは、私自身がショートカットが大好きなので、ボーイッシュだけど女の子らしいところに惹かれていました^^*

 

大人になった今読み返すと、アールグレイがなんだかあの頃より好き。

キャラクター一人ひとりの性格の深みが感じられて、違った角度で楽しめるなーと感じます。

 

紅茶は年中飲んでいますが、やっぱり冬がいちばんしっくりきます。

外は寒いけど、家でゆっくり心地よい音楽を聴きながらおいしい紅茶を飲んでいる時間は、本当に幸せです。

 

そういう「あたたかな時間」ほど価値があるものってないなと思います。

 

先ほど紹介した記事で、作者の山田さんがこう述べています

 

作中に、「人間の苦悩は他の生き物より深かったから紅茶や音楽を発明せざるを得なかった」って台詞があるんです。お茶は生命の維持に絶対に必要なものじゃない、けど必要じゃないものが必要になるほど人は知能が高くなってしまった。ささやかな慰(なぐさ)めや共感、そういったものがないと人って生きていけませんよね。

 

ここの記述に、「紅茶や音楽」って書いてあるのが、音楽を作っている私にはとっても嬉しかったり。笑

 

生命の維持に絶対に必要なものじゃないけど、でも必要。

 

漫画も紅茶も、誰かの記憶に残るものを作れるってすごい。

暮らしに溶け込むものを作れるって素敵ですね!

私もそういった仕事ができればいいなと改めて思いました^^

 

 

本日注文が正式に完了したので、フォワイエが届くのがとても楽しみ*

贈り物にもしたいので、たくさん買いました^^

これで冬を越したいです**

 

 

 

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