本あれこれ、最近気に入ったもの

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最近読んだ本の中でオススメのものをちょっとピックアップします。

ジャンルバラバラなので完全に私の好みです;

今後はジャンルごとにピックアップできたらいいかなとも思いました。

 

 

これからの世界をつくる仲間たちへ / 落合陽一

www.kinokuniya.co.jp

 

著者・落合陽一氏は、28歳という若さにして、世界的にも「社会を変える」と見られている最先端の研究者だ。

世の中のすべてが変わる。

たとえば、これまでのホワイトカラーの仕事は、何もかもコンピュータに持っていかれる。
勉強していくら知識を得ても何の役にも立たない時代になる。

そんな世界で生き抜くためにどうすればいいのか。

 

この方のレビューがわかりやすいです。

www.life-abstract.com

 

 

一番衝撃だったのは、同年代でありえないほど天才的な成果を世に発表しているってこと。

28歳ともなれば大人なのですが、

「テクノロジー」の世界、ここまで高度なことを考えてこういう本出版してる、書ける技術がすごいなと心を打たれました。

 

 

 

菊池亜希子ムック マッシュ vol.10

www.shogakukan.co.jp

 

菊池亜希子さんのインスタ

https://www.instagram.com/kikuchiakiko_official/

 

 

 

菊池亜希子さんはモデルの中で一番好きで、

マッシュは買ってます

本人が編集して、中のエッセイや絵や特集や

独自の感性でまとめあげてるのが、女優やモデルの域を超えてて

その容姿も才能も人柄も全部が憧れです:)

 

メイクをあまりしないとか、マニッシュな感じというか、

自分のツボを押さえてくれてる感じです^^*

 

 

 

3月のライオン / 羽海野チカ

www.nhk.or.jp

 

途中までしか読んでませんが、この漫画がきっかけで将棋に挑戦してます。

夜な夜な夫と勝負していつも完敗してます。飛車角落ちなのに。

 

ほのぼのとしてる風ですがしっかり深くてさすが羽海野チカさんです・・

ハチクロと同じくらい楽しめます。

 

 

クリエイティブを仕事にする方法

www.step-works.jp

www.light-works.jp

 

音楽でも絵でもアート・クリエイティブ関連でやっていきたい人に激押しです。

読み応えあるけど一気に読めました。

表紙だけ見るとやや胡散臭そうですが(ドリーンさんすみません)、

胡散臭い記述を含めてもクリエイティブ方面の方に読んでほしいです。

 

必要なとこだけコピーして資料として渡したいくらいオススメです。笑

 

 

99.9%の人間関係はいらない

page19.auctions.yahoo.co.jp

『99.9%の人間関係はいらない』echizenroom.wordpress.com

 

少なくとも私は99.9%削いだら手元に人が残らないし笑、

タイトルは挑戦的なんですけど、

人間関係に関する世間の常識を別の角度から見ることができる良い本だと私は思いました。

友達や交際範囲が広いことが才能である人は読まない方がいいです!

どちらかというと人間関係を器用にこなせないタイプ(私のような・ω・)にオススメです。

 

第2図書係補佐 / 又吉さん

www.gentosha.co.jp

 

この本は又吉さん本人オススメの本を、エッセイを通して紹介してます。

火花を読んでから「うわっすごい文章書くな!」って思ったのですが、

これもやばい面白い。

紹介してる本というより又吉さんのエッセイが面白くてオススメです。

 

 

あとは、KindleUnlimitedという月額1000円で本読み放題ってやつを使用して

雑誌も本もたくさん見れてます!

 

↓私のKindle本棚。これらは読み放題の中のやつですどれも 

 

 

又吉さんで思い出したのですが、

先日オードリーの若林さんのラジオを聴いたんですよ。

又吉さんも若林さんも「本好き芸人」てことで、一緒に仕事をする企画が あるみたいなのですが、

 

"いや、俺が読む本ていうのはさ〜、「朝に強くなる10の法則!」とか、「勝利の方程式!」とかそういういわゆる自己啓発ばっかりで笑、本好きとはまた違うんだよね。全然又吉くんと俺とは違うわけ笑"

 

みたいなこと言ってて、好感持てて超わらえました。

私も、又吉さんのような読書好きに憧れる若林さん寄りです(・ω・)ノ!

 

(とは言ってもネタとして言ってるだけで若林さんだって知的な本もたくさん手に取られてると思いますが!)

 

 

 

とりあえず6冊ピックアップしてみました;)

書いた記事を推敲しないで投稿すると、読み返した時にがっかりしますね・・

ガサツすぎです!汗

 

昨日の記事はfacebookにも投稿して、

見てくれた方もいたみたいで嬉しかったのですがあちゃーと思いました

すみません〜;;

 

 

それではありがとうございました^^

 

 

人間関係はぶつからないと磨かれないみたい、特に自分の場合

日々書きたいことめっちゃあるんですが、

特に最近人付き合いが気持ちの上で慌ただしい・・

 

 

なのでブログ書いてる時間がないと感じていました^^;

 

しかし毎日届くキンコン西野さんのLINE@が届くたびに

「あ、今日もブログ書いてる!」と気づくのですが

 

あんだけやること多くて対応することも多くて、どこに書く時間あるの?!

って思うんです、更新情報届くと。

 

書くスピードと技術と想いって大事です。。

 

 

人付き合い苦手とか言ってらんなくなってきてるので、

日々、一人ひとりと本音で向き合うことを心がけてます。

 

基本的に「気を使いすぎてから回る」という現象が起こりがち。

気楽に行けとか、考えすぎとか、よく言われるたび内心では

 

「うるせー!!わかってるわ!!!」って思うことがよくありました。

(言葉をかけてくださってるのにゴメンなさい!)

 

ってか、もうそういうなんていうか「抱え込み」キャラに見えるだなーと痛感します。

大変心外です。笑

 

そう言われると傷ついてました;; 

言われたら嫌なこといちいち言ってくるんじゃねーよと毒づいてた私も事実です。

 

でもそこで傷ついてる場合でもなくて。

それってちょーささいなこと。

「抱え込んでると思われるのが嫌!」とかそんな人からの見られ方をいちいち気にしてる場合じゃない。

 

「本音を伝えること」

「気持ちに蓋をしない」

「逃げずに説明する」

 

というようなことを心がけてます。

 

とは言っても手当たりしだいに伝えるのも考えもの。

だから、伝える時の言葉の選び方は非常に重要だなと思っています。

 

そこはまだ調整中ですが、とにかく自分の気持ちを引っ込めるやつだったので、

まずはそこを改善したいと思っています。

 

人はみんな、私が思うよりいいやつで、

本音を伝えることで、より自分らしくのびのび関われる仲間?親友?友達?

の関係が築けて、信頼の感覚がわかってきてます。ありがたい。

 

関わる人たちから多くのことを学ばせてもらってます。

 

仕事などを通してその都度いろんな人と関わるっていうのは、

今後もさらに増えて行くと思うんですけど、

当たり前だけど、みんな育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めないって感じです。

 

 

ただの業務的なやりとりが重要な場合もあるけど、

人と「より良いものを作る!!」というような熱い仕事の場合って、

また作り上げ方が違う。

 

最近始まった「よさこい」の舞台音楽を作る仕事では、

文化祭や合唱祭的や体育祭的な熱さを体感してます。

(運動は苦手だから体育祭とか全然楽しめませんでしたけど。 )

 

 

一人ではなく、私はディレクションで、

制作はMARUKENくんてことで、進め方とかすごい工夫したんですけど

 

逆に仇となった?!というような展開あり。

うまく進まなくて喧嘩あり。

 

一人で完結する仕事と全然違って、なんか

 

 

あっつい!!!

 

いろいろ私の想定を裏切る展開ばかりで、

もはや自分の存在意義もわからなくなってきました笑(いいのいいの!)

 

私の不手際で迷惑をかけたと思い込んで余計に意味のわからない方向へ解釈してしまったり、

正直ほとんど私迷惑しかかけてないかもしんないです。。

ややこしい方へ、ややこしい方へと。

 

でも、そんな私のことをなんか理解してくれてる感じがするんですよ。笑←

 

 

とにかく!!

最終的には素晴らしい舞台が出来上がれば全部OK。

私は今回のこの仕事を通して学べるものや、経験などに非常に価値を感じていて、

 

縁があって携われることが嬉しいです^^* 

 

 

 

ありがとうございます、渡邊さん!!

そしてジャイアン

 

 

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誰かの「正しい」だって尊重する

近い価値観や考え方の人とばかり話していると、あたかも自分の考えが正しいと思いがち。

自分の考え、価値観にプライドを持つのは、

自己肯定をすることによって自信が生まれるという意味でも大事なことですが、

自分と全く異なる価値観や感性の人の話にも耳を傾けることも重要だと、改めて思うことがありました。

自分の価値観だけに偏ると、相手の経験や感性などを否定しがち。

 

心理学的にも、基本的に人間は「自分が一番」と思うというか、
自己防衛本能が働くのかもしれませんが、そう思いたいもの。
だからこそ、相手の経験や価値観も受容できる柔軟性が欲しいところ。
 
だって一人ひとり持って生まれた資質や家庭環境が違う。
そしたら、何をよしとするかが異なるのは当たり前のこと。
ポジショントークというか、その人の立場にあった経験をし、それを元に価値観が生まれるもの。
 
相手の経験や価値観もきちんと受容できる柔軟性があるとどのように良いか。
・・というのは、例えば「数学を学ぶのは何の役に立つか」を自分で見出した人こそがその勉強に価値があると思えるように、自分で意味を見出すべきものだと思いますが、
 
純粋に相手の価値観を肯定できるようになることは、相手を尊重できるということ。
人を尊重できる人には、やっぱり好感が持てます。
 
そのような価値があることだと私は思うので、
自分と違うものをよしとする人に関しても、ある程度理解する姿勢を作っていきたいなと思いました。
 
・・まあそれでも、自分の価値観に偏ってしまいがちなので、
意識的に「それはいかんよ」を重ねていきます^^;
 

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漫画のキャラはみんな目立つことをやってる

この間バクマンの続きを漫画喫茶に読みに行った。

 

(私は読むペースが超はやいので、こういう時めちゃめちゃ元を取れるのですが、

バクマンに関しては文があまりに多いので

一気に読めず…。)

 

 

人のアイデアで漫画を描く、でもそれが天才的におもしろい

七峰透というキャラの話を最後まで読めた。

 

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「人のアイデアで漫画を描く・・」

 

 

この間、私が友人と企業ロゴコンペに応募した時も

ロゴ原案の子と、実際に形にしてくれた子とで応募して・・

 

私もロゴのアイデアとか出したしプレゼンしたけど、

これって「人のアイデアでをデザインをする」?。

 

神様が、「それやめたほうがいいよー!」って私に通告してきているのではないか、なんて感じて一瞬顔面蒼白になった。

ちょっと神経質になりすぎだ。汗

 

 

この七峰透は、最終候補まで残った作品を編集に叱られるのを承知で勝手にネットに作品をアップ。

そうやって自分で自分の話題作りをしたり、

 

最初に記述した通り、優秀なアイデアを出すネット住民にアイデアをもらい、それを自分で漫画にしてジャンプの週刊連載をしたり、

 

悪役のような存在ながらめちゃめちゃ賢い。

「そういうやり方って時代に合ってるのでは?」なんて秋人が言ってたけど、

私も同感。

 

多少画期的なことをしたり、する度胸があるというのは個人で何かやっていくにあたって重要だ。

 

 

最終的にこのキャラクターは、自分一人で作品を作らないのが裏目に出て、アイデアを出すネット住民に愛想を尽かされ連載が打ち切りになる。

 

 

バクマンは漫画家それぞれの作家としての価値観や個性、それを育てる編集の価値観や個性も描かれていて、自分にも刺さってくる描写が多い。

月並みな表現だけど、非常に勉強になる。

 

 

最近読む漫画や観る映画には、とても勇気をもらっている。

現実だとなかなか、変わったことをするのはとても勇気がいることだ。

〜何て思われないだろうか?そう感じて、尻込みするもの。

 

でも漫画や映画だったら、主人公はだいたいフツーなことをフツーにやってない。

最初は嘲笑われたりもしながら、最後に結果を出していく。

 

私だって漫画や映画の主人公だったとしたら?

いきなりすべてがうまくいかない、今は物語の過程なんだから。

 

 

・・というような少し関係がある関係のない内容から、

うまく自分の告知をしていくようなブログを書いてる方(例えばキンコン西野さんとか・・最近周囲でこの方の話題めちゃ多い)に「うまいな〜」と感心させられていて。

 

 

「私もタイピングしているうちにそういう流れに持っていけるだろう」なんて思っていたけど、繋がらなくなってしまいました。笑

ブログ書くにも時間かかってるし・・短時間で面白い記事をたくさんかけるように、文章力も磨くべく、なるべくブログを更新する癖をつけないとです(*_*)

 

「きんだーてれび」の新たなアニメ「アニマルバス」のBGMを担当しました

 

qlia.net

初回の放送日過ぎてしまいました・・

 

すごいゆるいけど、書いてる曲はテクノっぽいのやらロックやらオーケストラやら和風やらと、すごいたくさんのジャンルの曲を書きました。今も書いてます。

 

バスが主役という、トーマスのような設定で色々キャラクターがやらかしています

キャラごとに変身テーマがあって、

性格ごとにちゃんと書分けました!

 

 

英語も、

先日名刺のデザインを海外のデザイナーに発注しました。

「このテンプレートの幾何学模様のうちのふたつを、蛍光ピンクとイエローで描いてね〜」というのを、グーグル翻訳機も使用しながらオーダー。

 

少しずつですが、実践できてることは楽しいですね・・

 

 

告知含めての内容でした!

前回の記事はfacebookでシェアしたのもあってかPVけっこう上がりました。

意外と読んでくれてるみたいでした・・。ありがとうございます。

でも毎回良い記事かけてないので、常にシェアはしてないです^^;

 

soundcloud.com

 

 

 

 

 

 

 

 

アーティストでの需要はないので、アルバムの音楽にまで企画書がありました

アルバムの音楽にまで企画書・・!汗

売り方ならともかく音楽自体に企画書って・・

 

アルバム制作進行にあたり打ち合わせをしたところ、

企画書をこんなに丁寧に作ってきてくださるとは、予想しておらず、かなりびっくりです。

 

こういうターゲットで、こういう効果が期待できて、

コンセプトはこうで、色でいうとこんな感じで、データもしっかりあって・・

 

私は商品として曲を作るけど、「このアルバムを制作するアーティスト」ではないんだと再認識。

 

通常アルバム制作って、

アーティストが自分の音楽を表現して商品になってるもの。

方向性や制限はあれど、アルバムの主人公はアーティスト本人。

本人が作る音楽にまで企画書はないはずです。 (たぶん!・・あるんですか?)

 

なんていうか、自分の立ち位置を痛感しました・・。

 

このアルバムは、「私のアルバムではない」!笑

あくまでこの会社が販売するCDなんだ!

 

結果的には私が最も力を発揮しやすいような音楽の内容になっているし、

企画書のクオリティが高いと私は感じ、これならある程度売れる気もする。

すごく学びになったので、万事オッケーばっちり!本当に。。

クライアント様こちらのブログ読んでたらすみません!変な意味ではないです!

 

 

 

冷静に考えて、私名義のCDとか出したところで、凄まじく売れないです。

 

私名義のCDじゃまったく売れないけど、制作者は私。

予算はちゃんと組んでくれてる。

どうやって売り上げをあげるんだってことについて、疑問でしたが、

内容を聞いて全て、納得して理解できました。

(詳細はまだちょっと書けないですが^^; 内容はヒーリングピアノです)

 

 

「アーティストとしての需要はない」

これは悲観的な意味ではないです!

 

本当にアーティストとしてとにかくやりたい意志があるなら、売る努力も含めてする必要もあるけど・・ちょっと今は違う。

もちろん、そうやって自分のCDを作ったり売ってる方は、本当に尊敬します。

それだけ表現したい世界観があるってかっこいいです。

 

特定の世界観の表現を追求する、アーティストとしての自分を追求するのは、私の場合は今じゃないと思っています。

 

適性があると判断してたら、とっくに結果出てるはずだし・・

なんとなく、「アーティストは合わない」と感じている自分はいます。

 

でも憧れはあるので、、汗

試験的に細々と、ライブハウスで一人で演奏したこともありました。。

 

でもその時も、ピアノソロにしてみたり、

弾き語りをしてみたり、

バンドにしてみたり。

ジャンルも、ポップスやポストクラシカルやロックや

なんだか統一しない。

 

いろいろやるところ、そこがいい!

と解釈しようとしましたが、なんだか違和感が拭えず。

 

 

じゃあ無理やり統一する?とも考えました。

でも「無理やり統一」しようとしてる時点で、あーこれはダメだと思いました・・。

 

アーティストとして勝負しないっていうのは、逃げてるわけじゃないです。

自分により合っている方への、選択です。(キリッ)

 

 

今までに私が受けてきてる仕事は、器用貧乏的。

指定された音楽、クライアントのニーズに沿って曲を書いています。

いちクリエーターとして、地味にコツコツ曲を書いている。

アーティストとはだいぶ遠いです。

 

 

音楽をやっている時点で世間から、無条件で「アーティスト」みたいなタグ付けをしていただいたりしますが、それは大変おこがましい。。

本当にアーティストとしてやっていっている方たちとは、

まったく土俵が違うと自分では思っています。

「ミュージシャン」というタグとかは、本気で全く違うと感じます。

 

 

でも、それでいいっていうか、それがいいと思うんです。。

それが合ってる。

 

 

 

この間、漫画喫茶で「バクマン。」を読んでいました。

www.ebookjapan.jp

 

なんていうか、この漫画がけっこう自分の心情をうまく描写してくれていて。。

(10代でジャンプの連載作家になっている彼らと比較するなんて恐縮ですけど)

 

細かいセリフは手元に漫画がないので書けないのですが

主人公の最高は、自分たちが天才じゃないと自覚している。

その上で、天才エイジというアーティスト的な漫画家を超えようと計算して漫画を描いている。

 

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最高が言ってました。

「本当は、自分が好きに描いたものがそのまま売れればいいけど、そうではない。売れるように考えて描くしかない。」

・・こんなチープじゃなく、もっと高尚なんですけどね、セリフ。。

自分の才能や能力に応じて、努力の仕方や方向性も違うっていうか・・

そういうことも、描かれてたページです。

 

最高と秋人は、本当に得意なのは邪道シリアスと内心わかっていながらも、いろんなジャンル(王道バトル、はたまた子供向けギャグ)の漫画を描きながら、売れる漫画を描くための素養を身につけていくんです。

 

 

・・・それだわ!

(って本当、彼らと比較なんておこがましいのですが)

 

 

今は器用貧乏的に仕事していますが、

それが自分の武器と思って、私もいろんな素養を身につける。

才に恵まれているわけではないので、コツコツです。

 

 

音楽に関して、私が最も得意なのは「明るく前向き爽やか」。

 

(それを一番やりたいかというとまたちょっと違うのですが。。

蓮沼執太さんとかcokiyuさんとかの世界観がかっこいい。。)

www.shutahasunuma.com

 

それについてちょっと横道逸れるのですが、

音楽って、いや音楽に限らずファッションやSNSなども、自己表現的な側面や自ずとその人の潜在的なものも表れる。

だから、無理して格好つけようとしても、限界があるんですよね。

背伸びをしても、私は私で、背伸びをした私になるだけ。

 

今のアイコンの一つ前。

背伸びしたアイコンにしたら、なんかすごい自分に合ってない感でした//;

ギリギリアウトです; 

 

 

  

話を戻すと、

明るく前向き爽やかが得意だけど、

ハードなロックも、暗い曲も、自分のセンスで対応できる範囲で書いてます。

対応できないものでも、半ば無理やり書いています。

 

しかしどうしてもできないものもあります。

J-popには挑戦してみましたが、

完全に畑違い・・!

明らかに適正ないみたいです。

不思議なんですが、ジャニーズを想定して曲を書いても

何度書き直しても、ちっともいい曲にならない。

 

どころか、明らかにジャニーズ歌わないだろ?!

って曲にしかなりませんでした。汗

 

J-popに関しては、私はスピッツ宇多田ヒカルくらいしか聴いてないので、

何が良いかという軸もまるっきりないです。

そりゃー書けないよ・・少なくとも、それでも売れ線が書ける才もないし、ここも違うとはっきり認識しました。

 

 

 明らかに苦手、というのも挑戦してわかったこと。

どこの分野が自分にめちゃめちゃ合っているか、勝負できるかっていうのは、

今後も失敗したり恥をかいたりしながら、学んでいきます!

 

 

「自分はこうなる」

っていう目標を立てすぎると、なんだか逆に鎖で縛られたような感覚になります。

 

作曲に専念するべきなのではないかと考えていましたが、ではなく!

2017年は軸は決めつつ、トライしたいことや思いついたことは実行しようと思いました。そしてしています!

 

mika-ishii.hatenablog.com

 

上の記事にも書きましたが、今年の軸の一つ。

アートディレクター的な素養を身につける! 

 

 早速、他のクリエーター仲間とコンペ用に企業ロゴを制作しました。

 

私はイラレもフォトショもつかえない。

でも、この人のセンスと能力を掛け合わせたら良いものが生まれる!っていうのはわかる・・ような気がする・・という曖昧な感覚を、なんとか形に。

付き合ってくれた友人たちにも感謝。

 

コンペ通るかはわからないですが、すごい良いロゴができました!^^*

 

このコンペに応募するにあたって、先月いただいたCDジャケットのマネジメントの経験も、信用になる良い実績となりました..

www.amazon.co.jp

こちらのCDです、リーフレットに名前も載りました。^^ トムスさま本当にありがとうございます

 

 

 あと、もう一つの軸、英語。

先日までThis is a pen.しかわからないような人間でした。

結婚式に出席した際、ケーキに”ウェディング”と書く大役を担ったのですが、スペルがわからず聞いてドン引きされました..。汗  yabai..

 

しかし!native campの力でなんだか免疫がついてきた感じです。

nativecamp.net

月4900円で予約なしでも英語のレッスン受け放題ってやばくないですか?

テキストもあるし先生はみんなネイティブで優秀。神。

 

最近は翻訳もかなり的確っぽいので、

海外のクラウドソーシング挑戦し始められました!

 

契約はまだ取れてないですけど、なんとか英語でチャットはできてます。

I have a pen ! ;) 

 

 

・・書きたいことが長くなりすぎました!

まとめると、

 

とにかく自分を信じて行動しろ!!ってことです!

 

また経過書きます^^*

 

 

soundcloud.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年、今年やること

明けましておめでとうございます^^

新年もよろしくお願いします!

 

元旦の日に近所のお寺に夫と共に行ってきました。

健康で、こうやって初詣に行けて、それって本当にありがたいことだなと感じました。

お正月だからか、人もみんな活気付いてて、

良い雰囲気に触れられました。

なんだか満ち足りた気分になって、

こうやって生きてけたらもう

何にもいらないな・・

なんて気分に確実になりました^^

 

 

が笑!

 

平和ボケてて、なんていうか

勉強しなきゃとか仕事しなきゃとか

そういう気持ちがムクムクと湧いてきて、

早い時間に目が覚めてしまいました。。

記事を更新したのは今ですが^^;

 

新年なので、今年の目標について綴ってみます。

目標っていうか、どちらかというとやることってかんじかもです。

 

今年は、「やったほうがいいよ〜」と感じていたシグナルに

ちゃんと従おうと思いました。

 

いろいろあるんですけど、

・英語

・デザインを学ぶ、アートディレクター的な教養をつける(なんかまだ不鮮明)

・作曲の仕事

・教養としての勉強

 

軸としてはこの4つ。

 

前提として言えるのは、

「社会に貢献する」

「人のためになる仕事をするための能力を身につける」

 

現状、私の力ではできることが限られていて、

足場を固めるのに勉強や知見を広げることが大事だと私は感じています。

 

 

英語に関しては、扱えるだけで仕事の幅というか一気にマーケットが世界に広がったり、それは誰かのマーケットを広げることにもつながるし、そういう仕事もしたい。

 

今は理想が先行しているけど、できることがあるし、考えていることがあります。

 

そして何か思考をまとめる際に、英語で考えることができたらまた視界が変わると思う事。

 

あとはバークリー音大のオンラインを受講してみたいという目標を立てておけば英語のモチベーションも高まるかなっていう・・(手段と目的がごっちゃになってる感はありますが)

 

具体的な目標として、native campなどを利用して、年間で300時間くらい勉強するのを目標にしてみます。

nativecamp.net

 

 

デザインに関しては、私は中学まで音楽より絵に力を入れていたのもあって、

視覚的な表現に関心が高いということ。

 

世の中の才能溢れるアーティストやクリエーターの能力やセンスを、うまく企業のビジネスに活かせてwin-winの関係を作れないだろうか・・とか。

 

・・いやできるのかよおいおいって感じだし、

 

それがどういうものかもよくわかってなくフワフワしているのですが、

2016年になんとなく手にしていた本って、デザイン関連の本がなんか多い。

 

水野学さんとか、ウジトモコさんとか、佐藤可士和さんとか・・

 

よくわからないけど、なんだかすごく関心があるのは間違いないみたいなんです。

まずはその分野のどこを深めていきたいのか明確にしようと思い、

具体的な目標としてデザイン分野の関連書籍を50冊読むというのを目標にしてみます。

 

designmap.info

 

この本に、私の興味のあることややっていきたい方向性のヒントが載ってました。

 

”クリエーターでうまくやっていくためには、モノを作るだけでなく、どのようにそれを社会に出していくか、というもう一つの視点が重要になります。この本では前者をコンテンツ(中身)、後者をコンテクスト(文脈)と言ってきましたが、この文脈作りを学ぶことこそが、楽しく仕事をするための最大のコツといえます。世の中には、良いコンテンツを作れるクリエーターがたくさんいるのに比べ、コンテクストを上手に作れる人がまだまだ少ないように思うのです。”

 

「 コンテクストを上手に作る」が私の課題です!

 

 

作曲での仕事。

ここに関しては、受けた仕事を誠実に全うすること。

一足跳びに結果を急がず、地道も大事だと思い、コツコツ力をつけていきます。

とりあえず年間でこのくらい収入が得れたらマル、っていうのは目安として決めておきました^^

 

教養としての勉強は、

音楽史とか歴史とか経済とか・・

知れば知るだけ世界が面白くなると思います。

 

村上隆さんも、芸術で起業するにあたって歴史を学び、戦略的に自分の作品を作りました。

同じようにはいきませんが、ただ作るではなく作品に深みを持たせられるよう、憧れではありますが自分も戦略が練れるよう、勉強してきます。

 

 

今年は学びます!

 

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美しさについて

気取ったり強く見せたり
素敵とか綺麗とか
よく思われたいと
 
そんな思いの根底にあるのは、
自分の中に存在する美しい部分に
目を向けてもらいたいからだけど
 
美しいものっていうのは、感動したり
気持ちが澄んだり、そういう思いを想起させるもの
 
威圧するような感覚にするものは、
本当の美しさではなく、
 
容姿が優れているとか、
性格が良いとか、
頭がいいとか、
そういうありがちな言葉では説明しきれず
 
何か、本当に心から惹かれてしまう時というのは、
目に見えない、その人の熱さというか、深さというか
葛藤や苦しみや
その人だけの特別な感性に触れた時に感じるもの
 
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