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「新世界より」に夢中でハマる音楽感。

音楽-no music no life- アニメと漫画、あとゲーム いなせな世界観

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自分が小学生の頃、

日曜日の幽遊白書セーラームーンスラムダンクを欠かさず見てました。

同世代のあるある話の定番ですが、

それだけアニメに夢中になっていました。

 

大人になると、アニメを観なくなる人が多くなります。

年齢を重ねるとより実生活に活かせる分野に興味が行くんだと思います。

・・というか、私がそうでした。

 

でも、高度でそこに作者の複雑な思考や価値観が反映された作品ていうのは、

ほんっとうに面白いんだなと!

大人になって、アニメ・漫画熱が再燃です。

 

観るもの全てが面白いと感じた子供の頃とは異なりますが、

大人ならではの感性で作品に入り込める感じ。

 

アニメって実質20分だし、

1日の終わりに観てもとても良いと思うので

しかも無料で動画上がっているので^^;

あんまり普段観ないよー、という方も

日常の景色を変えるのにオススメです。

 

最近はまったアニメで印象に残っている「新世界より

 

貴志祐介さんといえば、「悪の教典」とか「青の炎」とか

サイコサスペンスで秀逸な作品を多く発表されていますが

 

 

www.tv-asahi.co.jp

 

新世界より」・・この萌えっとした画風でも、見終わった後数ヶ月は不思議な感覚が後に引く感じです。

 

1000年後の日本。人類は「呪力」と呼ばれる超能力を身に着けていた。
注連縄に囲まれた自然豊かな集落「神栖66町」では、人々はバケネズミと呼ばれる生物を使役し、平和な生活を送っていた。

その町に生まれた12歳の少女・渡辺早季は、同級生たちと町の外へ出かけ、
先史文明が遺した図書館の自走型端末「ミノシロモドキ」と出会う。そこから彼女たちは、
1000年前の文明が崩壊した理由と、現在に至るまでの歴史を知ってしまう。

禁断の知識を得て、早季たちを取り巻く仮初めの平和は少しずつ歪んでいく。

 

 

始め設定がうまく理解できなくて「?」ってなってたんですけど、

話が進むごとに夢中になっていきました。

近未来SF的な作品は大好きで、

自分の生きてる現実とややリンクし、かつ深みのある内容だと

わーって感じです!笑

 

 

音楽も!1話から最終話まで毎回かかるBGM「陰の伝承歌」が

www.youtube.com

 

頭から離れなくなります。

ちょっと聴いてみて!

すごく作品の世界観を体現できてて、妖艶で、歴史的。

 

小森茂生さんが作曲されているようです。

小森茂生 - Wikipedia

 

壮大なスケールの世界観の作品というのは、

私も携わりたいテーマのひとつ。

 

こちらはエレクトーンで制作した、そんな壮大な宇宙のイメージの楽曲!

soundcloud.com


 

神秘的だったり壮大な世界観で描いていい場合って、

コードにすごく工夫できるから楽しい。

supernoveも、1:05〜とか1:58〜あたりからのコードはかなり気に入っています!

演奏が乏しく恐ろしく躓いてますが、良かったら聴いてみてください^^*

 

新世界よりは本当に大好きな世界観なので、またイメージ楽曲を制作してyoutube

にアップすると思います!

 

 

 

現在、毎週日曜 7:14〜7:30で放映中のきんだーてれび内アニメ作品の音楽を担当しています^^

 

www.tv-tokyo.co.jp

 

 

 

年内はもうひと作品担当できそうなので、

新たな作品も世界観に合った楽曲を書いていきたいです^^*