「肩書きは自分です」の働き方

本日も、現在放送中のアニメで必要な唄を作っていました^^

 

仮歌を入れるのに、自分の声を用いているのですが

自分の声を聞くってなんだかちょっと照れくさくて笑、

 

そんな気持ちの中で、

「こうやったら歌詞の意味に合ってる雰囲気かな〜?」

なんてことを考えながら書いていました!

 

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あたたかみのある音楽は好きなので、

ほんわかした気持ちになれる曲に仕上がってきています^^*

 

 

現在、「ねこざかな」「コケッコーさん」の楽曲担当中です^^*

各作品の素敵なところも、追って記事を書いていきます!

www.tv-tokyo.co.jp

 

明日も放映されますので、ぜひ観てくださいね!!

 

明日っていうか、4時間後です!!!笑

私も起きますので!!!

 

 

さて、

 

 

「働き方」って、すごくすごく関心のあるテーマ。

 

最近、「肩書きは(自分の名前)です!」って方、たくさん見かける。

 

ノマドワーカー代表でセルフブランディングの認知を広めた安藤美冬さんも「職業は安藤美冬です」と言っているし、

 

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安藤美冬さん

andomifuyu.com

 

 

 

 

「好きなことを、好きな場所で、好きなだけ♡」を体現した、ワークライフスタイリストの宮本佳実さん。

 

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多くの女性に新しい働き方を提案したワークライフスタイリストという世界観を築いたこの方も、「仕事は宮本佳実であること」と著作に書いていました。

 

ameblo.jp

 

 

自分の仕事・活動内容が「自分オリジナルである」ということを指した表現なのですが、自分特有の仕事を作り出せる存在感が本当にかっこいいです・・。

 

 

自分の強みを生かして仕事するって、

これから先増えてきますよね、流れ的に。

 

西野亮廣さんの「魔法のコンパス」にも書いてありましたが、

books.rakuten.co.jp

 

2045年には人工知能が人間のIQが超えちゃうらしいです。

 

ってことは、基本多くの仕事・・どころか、

今存在する仕事のほとんどが、人工知能ので代用可能ってこと。

 

 

作曲家だって、いくらクリエイティブな分野とは言っても

30年後には人工知能が(も)仕事してると思います。。

 

 

去年のWIREDの特集にも載っていましたが、

wired.jp

 

すでに機械が曲を書けるようになっているんですよね・・;

 

 

 

先のことはすべてわからないし、

いくらいつか機械にとって代わられる未来が待っていようと

いい曲を書く姿勢は生涯持ちたいものです。

だから今やるべきことはやるわけなのですが

 

並行して大切なのは

「代えが効かない存在になること」を意識していくこと

 

これは、先ほどの話に戻りますが、

 

「自分にしかできない仕事を作ること」

という視点を持つことが大事なんだと私は思っています。

 

「肩書きは石井美夏」

になる必要がある。

 

必要があるとかちょっとカッコつけましたが

 

なんていうか、

「自分にしかできない」ってかっこいいし!

 

そうなるために、

いろいろ頭を使いながら、

その時のアイデアを実行していくフットワークの軽さと

継続力が重要ですね。

 

 

 作曲家というのも、

 

「曲を書く・届ける」

という従来の価値だけでなく、

 

新しい価値を提供することができるのではないかと、

考えていたりします。

 

思考段階で言葉にしきれていないですが、 

 自分の考える「新しい価値」というのも、

また記事にしていきたいです^^

 

 

soundcloud.com