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花水木の紅茶”フォワイエ”で思い出す「紅茶王子」

やっぱり本 わたしのこと 暮らしがだいじ

 

「一杯の紅茶から広がる良質な暮らし」

本当にそのテーマの通り。

花水木さんの紅茶は暮らしを彩る紅茶を届けてくれます^^*

 

www.hanamizuki-f.com

 

 

 

「暮らし」は生活のきほん。

 

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子供の頃からとってもインドアだったわたし。

一人の時間を過ごすのが大好きだったので、暮らしの時間は本当にだいじです。

 

長く家にいると退屈と感じる人もいるかもしれませんが、

私にとってはとても幸せなことだったりします^^

 

母も父も、本を読んだり手芸をしたりと静かで穏やかな時間をこのむ人だったので、わたしもその血筋を受け継いでいるようです。

 

そんな、日々の暮らしに欠かせないものの一つが紅茶です。

 

 

大好きな紅茶を注文しました*

www.hanamizuki-f.com

 

花水木さんの紅茶は日頃からよく飲んでいるのですが、

とりわけ好んでいるのがこちらの紅茶

 

店頭で見かけなかったので、twitterの公式アカウントさんに話しかけたらご親切に教えてくださいました^^*

 

しかし電話で問い合わせとかではなくて、twitterで話しかけられるってなんだかすごいですね・・!

(そういうことに新鮮さを感じてしまう、そんな年代です^^;)

 

 

この紅茶フォワイエは、

以前はウィンターというなまえで販売していました!

その名の通りでとっても冬らしい香りの紅茶。

すごくスパイスが利いていて、チャイが好きな私はよくミルクで煮詰めて飲んだりしています。

 

自分の記憶に残るシーンで、ウィンターを飲んでいました。

なので、ウィンターを飲むとその時の感覚が思い出されるんです。

味も香りも大好きだけど、記憶とあいまって自分がいちばん思い入れのある紅茶です^^*

 

 

紅茶を好きになったきっかけは紅茶王子という漫画です。

 

www.lupicia.com

 

小学生の時になんとなく手にして、買ってもらった漫画なのですが、

紅茶の王子様の精が出てくるというテーマから、どハマりしました。

 

その王子様は普段ちっちゃいのですが、ここぞという時に大きくなってとてもかっこよくなるので、子供ながらにメロメロになっていました笑。

 

好きなキャラクター、当時いちばん好きだったのは主人公の奈子(たいこ)ちゃん。

王子様たちがすごーくかっこいいのに、それを差し置いていちばん好きだったのは主人公の女の子!

 

物語を通して伝わってくる、紅茶への愛というか、自分の軸として紅茶があるところに憧れを感じていました。

あとは、私自身がショートカットが大好きなので、ボーイッシュだけど女の子らしいところに惹かれていました^^*

 

大人になった今読み返すと、アールグレイがなんだかあの頃より好き。

キャラクター一人ひとりの性格の深みが感じられて、違った角度で楽しめるなーと感じます。

 

紅茶は年中飲んでいますが、やっぱり冬がいちばんしっくりきます。

外は寒いけど、家でゆっくり心地よい音楽を聴きながらおいしい紅茶を飲んでいる時間は、本当に幸せです。

 

そういう「あたたかな時間」ほど価値があるものってないなと思います。

 

先ほど紹介した記事で、作者の山田さんがこう述べています

 

作中に、「人間の苦悩は他の生き物より深かったから紅茶や音楽を発明せざるを得なかった」って台詞があるんです。お茶は生命の維持に絶対に必要なものじゃない、けど必要じゃないものが必要になるほど人は知能が高くなってしまった。ささやかな慰(なぐさ)めや共感、そういったものがないと人って生きていけませんよね。

 

ここの記述に、「紅茶や音楽」って書いてあるのが、音楽を作っている私にはとっても嬉しかったり。笑

 

生命の維持に絶対に必要なものじゃないけど、でも必要。

 

漫画も紅茶も、誰かの記憶に残るものを作れるってすごい。

暮らしに溶け込むものを作れるって素敵ですね!

私もそういった仕事ができればいいなと改めて思いました^^

 

 

本日注文が正式に完了したので、フォワイエが届くのがとても楽しみ*

贈り物にもしたいので、たくさん買いました^^

これで冬を越したいです**

 

 

 

毎週日曜日 7:14〜 「きんだーてれび」内のアニメ「ねこざかな」「コケッコーさん」「きもしば」の音楽を担当中です

www.tv-tokyo.co.jp