鈴木ミカ / パラレルキャリアDIARY

日々の記録と共に新たな時代の働き方、生き方を鈴木ミカが発信します*作曲家を中心に、ライター、漫画家など。アーティスト系のパラレルキャリア推進中!

誰かの「正しい」だって尊重する

近い価値観や考え方の人とばかり話していると、あたかも自分の考えが正しいと思いがち。

自分の考え、価値観にプライドを持つのは、

自己肯定をすることによって自信が生まれるという意味でも大事なことですが、

自分と全く異なる価値観や感性の人の話にも耳を傾けることも重要だと、改めて思うことがありました。

自分の価値観だけに偏ると、相手の経験や感性などを否定しがち。

 

心理学的にも、基本的に人間は「自分が一番」と思うというか、
自己防衛本能が働くのかもしれませんが、そう思いたいもの。
だからこそ、相手の経験や価値観も受容できる柔軟性が欲しいところ。
 
だって一人ひとり持って生まれた資質や家庭環境が違う。
そしたら、何をよしとするかが異なるのは当たり前のこと。
ポジショントークというか、その人の立場にあった経験をし、それを元に価値観が生まれるもの。
 
相手の経験や価値観もきちんと受容できる柔軟性があるとどのように良いか。
・・というのは、例えば「数学を学ぶのは何の役に立つか」を自分で見出した人こそがその勉強に価値があると思えるように、自分で意味を見出すべきものだと思いますが、
 
純粋に相手の価値観を肯定できるようになることは、相手を尊重できるということ。
人を尊重できる人には、やっぱり好感が持てます。
 
そのような価値があることだと私は思うので、
自分と違うものをよしとする人に関しても、ある程度理解する姿勢を作っていきたいなと思いました。
 
・・まあそれでも、自分の価値観に偏ってしまいがちなので、
意識的に「それはいかんよ」を重ねていきます^^;
 

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