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千年前も1000年後も、きっと同じ月

空の先にある世界のことは

想像することしかできず

 

「宇宙」というと壮大すぎるのですが

私たちが生きている現代は、

千年前の人が知れば途轍もなく宇宙的

月に行く、なんて夢にもみないほどのことだと思います

 

 

 

竹取物語を書いた作者は不詳ですが、

月に憧れや未知の夢を抱いて作られた作品なんだと感じます。

日本最古の物語が、日々の暮らしの話ではなく月をモチーフにしているというのは

すごく不思議でロマンのあること。

 

輝夜姫は、「月の都に父と母がいる」と言っている。

すごく神秘的に思います。

 

 

 

月の重力は地球に影響を及ぼし、潮の満ち引きを起こす

地球の周りを公転するのは

月は地球の一部でできているからと本には書いてありますが

 

すべてのことは自分の理解の範疇を超えていてよくわかりません。

 

月どころか、日常に不思議なことは溢れていて、

何も解き明かせない。

 

 

 

夜中に目が覚めることがあります

カーテンをかけていない窓から観る外の景色は

いつもの夜と違っていて、

神聖な感覚に浸りますが

 

目を開いた瞬間に、満月が目に飛び込んで来ると

美しいを通り越して怖い時があります。

 

 

 

その時々に感じることは、

なかなか人と共有できることではない。

自分一人で味わうしかないものなのかな、と思いながら綴ります。

 

 

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