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作曲家 鈴木ミカの音楽日誌

音楽を求めている方へ

音楽を趣味に加えるメリットと楽しみ方

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最近音楽を聴いていますか?

 

え!

テレビでかかるCM音楽、カフェで流れるBGM音楽くらいしか聴かない・・?

 

それってちょっともったいないかもしれません。

 

今日は、「音楽を趣味に加えることのメリットと、楽しみ方」

ということをまとめてみたいと思います。

 

音楽を趣味に加えることのメリット

 

・生涯高め続けていける趣味

音楽はどんな年齢から始めてもOKで、死ぬまで続けていける分野です。

「いや〜、この年から続けるのはねー」

なんて言っても、例えば40歳から始めたって今の時代100歳まで生きるんなら

60年間も続けることができるのです。笑

これってすごくないですか?

少しずつでも始めると、生活の中に新しいタスクが加わって、気持ちが豊かになります。

まず、手軽にできることからで、始めてみる!

「キーボードやギターを買うお金がない!」なんて理由をつけて買わないとしても、じゃあまず、歌に取り組んでみてもいいかもしれない。

 

「音楽をやる」って心に決めることさえすれば、まず「カラオケに通ってみる」

という取り組み方から始めたっていいかもしれません。

そしたら、もう今日から周りに「歌やってる」と言ってしまっていいかも。笑

 

音楽を始めることで、新しい楽しみが加わる。

人生が変わると言ったら大げさかもしれませんが、楽しみと同時に音楽を通して様々な経験できます。

 

経験についてなど、以下参照です!

 

・世界中の人とコミュニケーションができる

instagramなどで写真を載せると、外国の方からコメントが来るなんてこともあります。

外国語のハッシュタグなんてつけると、「wow!」みたいな反応が来ますよね!

写真は言語を超えて、様々な国の人の共感を得られるツールです。

 

そして、これって音楽でも一緒!

SoundCloudという音楽のSNSをご存知でしょうか?

 

soundcloud.com

↑こんな感じに、音楽をアップできるSNS

これ私のアカウントなので良かったら私の曲も聴いてみてね

 

簡単に自分の音楽をアップできて、

それを世界中の人に届けることができます!

”「SoundCloud」を通した音楽の発信”については、

また別の記事でまとめたいと思います。

 

世界中の人とコミュニケーションできて嬉しいのは、

例えば世界一周!なんてしたって、音楽があれば言葉が通じない人

とだってワイワイ楽しめるかもしれない。

海外の人が来るライブハウスで、

「I love music !」とか言って、飛び入りでピアノの演奏をしたら、

「おー!ユーこんな音楽をやる人なんだね!」

なんてそれだけで自己紹介になるかもしれない笑。

 

また、

mika-ishii.hatenablog.com

 

にも少し触れたのですが、AI(人工知能)が仕事を代替するような時代になってくる。

 

その時大事なのって、「AIができないことをする力」「楽しむ力」だと思うのです。

だってAIが仕事してくれちゃうから。

 

これからの時代って「楽しむこと」 

「楽しく生きる」を自分でデザインする時代っぽい流れを感じてます!

 

・かっこいい笑

いやなにそれって感じかもしれないのですが笑、

音楽やってる!っていうと、なんだかイケてないですか?

よく「売れないミュージシャン」みたいな、残念な感じのキャラクターがアニメや漫画に出てきたりしますが、

 

いや音楽なめんなよって思います。笑

一人ひとりの音楽観に触れると、売れてる売れてないとかそんな次元じゃない魅力があり、自分のセンスと合う音楽家がいるものなのです。

 

 私は、特に女性で音楽やってる人に対してすごく素敵だと思います。

自己表現を音楽でできる。

こんな音楽が好き。

こんな歌を歌う。

 

自分も音楽家だからというのはあるのかもしれませんが、

大人になって音楽をやってる女性に惹かれます。

 

 

音楽の楽しみかた

音楽教室ではピアノを教えてくれるけど、実際に音楽の「楽しみ方」まで教えられる人は少ないと思います。先生も、勉強的にだけ音楽に触れてきてるって場合もある。

 

そもそも「楽しみ方」を習得する、というのがそもそもおかしい?

「音楽をする、聴くことそれ自体が楽しいことだよね〜」という人もいるかもしれません。

 

音楽って、「音」を「楽しむ」と書くくらいだから楽しまなきゃ損。

例えばクラシック音楽の世界では、楽譜を正確に読む、指使いをきちんとするなど

「これはこういうもの」というのが多くて、マニュアル通りがダメな私には

ちょっと難しい。

 

でも、「クラシック音楽を味わえる感性が欲しい」とは思えるんですよね。

 

クラシック音楽を楽しんだり、何かのテーマの歴史を学ぶって子供の頃の私だったら全然関心が持てなかったこと。

「歴史を楽しむ」というような教養のあるアクションは、大人ならではですよね!

 

また、大人になってからの「好き」は強い。

大人になると子供の頃みたいに夢中になることが難しい・・なんて言いますが、

好きなものがあるというのは人生を楽しむのに必須。

いろんな角度から楽しむ工夫をしていると、どんどん好きになるかもしれません。

 

バンド活動を大人になっても続けたり、プロを目指したりしている人なんてもう、

「超絶音楽好き」そのものですよね。

バンド活動って本当お金と時間がかかる。

すごく地道な活動だし、大人になってからも本格的に活動してる人の情熱は、

子供の頃練習大嫌いでちっともピアノが上手くならなかった私に分けてあげたいくらいです。

 

また、聴くことについて。

好きな音楽を見つけると、自分のその時期あった出来事を

思い出みたいに回想するツールになったりする。

気持ちを高揚させてくれたり、

落ち込んだら自分を励ましてくれたり、

自分のお気に入りの楽曲を見つけておくといいことたくさんです。

 

音楽といっても、j-popやクラシックやロック、ジャズなど様々。

「好きな音楽を意識的に見つけようとする」

ことをすると、自分のセンスに合った音楽に出逢いやすくなると思います。

音楽を「聴いて」、その作曲家の感じている世界を「体験する」

というのは、音楽を聴くことの醍醐味です。

どんどん好きな曲を見つけて、聴き、多くの世界のセンスに触れてみてください。

 

 どんな風に好きな音楽を見つけるか?

 

私のオススメは、聞き手であったとしても、まず先ほどにもあげたSoundCloudに登録すること!

これは無料ですし、有名無名、様々なアーティストさんの曲が聴ける。

まずは自分のフィーリングに合ったアイコンのアーティストさんの曲を聴いてみるといいと思います。

また、好きなアーティストさんがフォローしているアーティストさんの曲も、タイムラインに流れてきますので、これを参考にするといいかもしれません。

 

 

さて、ここまで書いてきましたが、

まだ書けることがありそうな気がするので追って追記したい・・

というのも、

もう、多少書きかけでもアップしちゃおうと。笑

 

ブロガーさんが言っていたのですが、

途中でもアップしないと、

その記事はお蔵入りになるらしいんです!笑

 

この記事はどんどんリライトしていこうかなと思っています。

 

では!