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作曲家 鈴木ミカの音楽日誌

音楽を求めている方へ

幸せであるには「土台」が大事。有名人パーティに行って学んだこと!

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こんにちは!

鈴木ミカです。

 

音楽をやってるおかげで、と言ったらあれなんですが笑、

音楽の分野ですごく活躍している友達に芸能人パーティに

招待してもらったことがあります。

 

どんな人が来てたかというと、

私でも知ってるイラストレーターさん、漫画家さんを中心に、

モデルや声優や、

 

・・さすがに「嵐」とかそういうレベルの方は来てないですけど笑、

 

twitterのフォロワーが10万人を超えてるとかっていうレベルの人が来てました。

 

そこで気付いたことを書いてみたいと思います。

 

 

有名人も、同じ人間だったよ・・

 

 有名な人たちって、ネットなどでしか知らない存在だっていうのもあるので、

どうもやらたに頭の中です「すごい人だと脚色」してしまってたんですよね。

 

SNSでも、アイコンだけで知ってる人って、「うわーこの人素敵だな〜」って勝手に変換しちゃって、実際に会ってみると印象違ったりすることってあると思うんですけど、

それと似たかんじ。

 

実際に会ってみたら、きっと私と同じようにいろいろ考えたり迷ったりすることもある人間なんだなと思いました。

 

フォロワーの数や知名度の価値について

 

パーティでお話する機会があった方とは、twitterなどを交換したりする機会がありました。

お話した漫画家さんの一人は、5万人とかそれくらいのフォロワーがある方。

それだけ、自分の仕事をしてきたからこその結果だと思いました。

私はtwitterはうまく使いこなせていないので、

結果を出されていることに、純粋にすごいなと関心しました。

 

でも、当たり前なのかもしれないけど、その漫画家さんも、自分の仕事について迷ったり、悩んだりすることもある様子。

自分のしてきた仕事、アカウントのフォロワーなどにも誇りを持たれているとは思うのですが、話していれば「同じ人間だ!」と思えました。

 

知名度があれば幸せ度が更に上がるかも?」なんて気持ちもある私にとって、いろいろ気付くことがあった日です。

 

当たり前の幸せが、「幸せの土台」ということ

フォロワーや知名度の価値について改めて考える機会が持てて、今感じることは、

自分に合った幸せとは名声とは違うところにもあるなということ。

本当に、「普通の幸せ」を実感できる日々というのが、実は何よりありがたいことだということも、実感として持てていたい。

・美味しいものを食べたい

・友達と何気ない話を楽しみたい

・ファッションに気を配りたい

そういう、日頃感じている事柄を満たす、楽しむことができているということが、

同じくらい「幸せに必須」なこと。

 

現状の私は、「知名度があれば」と思うところもあります。

そういう世俗的な想いもある。

でも、自分の幸せの土台を作ってくれる「当たり前の幸せ」

というのが、何より大事だということ。

 

「当たり前の幸せがないと知名度なんてあってもむなしくなりそうだ。」

そう思います。

 

 

まず、幸せの土台をちゃんと育てる

幸せの土台というのは、日々育てていくことで自分を支えてくれます。

 

私を例にしたら、夫婦仲良く(これ以上ないほど仲良しですが)、

毎日あたたかい団欒の時間を持てること、それに感謝すること。

 

知人たちと楽しむ、生産的な時間を持てているとか、

趣味が自分の人生に彩りを加えてくれているとか。

 

目標を立てる、というのもあるかもしれません。

参考記事

mika-ishii.hatenablog.com

 

美味しいものを美味しいと思えたり

コーヒーを飲んでほっとしたり

 

そういう時間を楽しめること。

 

幸せを実感することに大事なのって、

「欠乏感を抱かない」

ということだと思うんですよね。

 

もし欠乏感を抱くことがあれば、自分を満たしてあげる

幸せの土台になる部分を中心に、自分に「何か足りない」

 と思うことがあれば、

それを満たしてあげることも大事だと思います。

 

 ・もっとゆっくりしたい

 ・自分を生かした仕事をしたい

 ・趣味を増やしたい

 ・見た目を気にしたい

 ・やりたいことをやりたい

 

「欠乏感」というとちょっと大げさかもしれませんが、

自分が思っていることは、叶えてあげた方がいいと思います。

 

自分次第で叶えてあげることができることは、

どんどん叶えてあげることが幸せにつながりそうです。

 

「もっともっと!」と思う気持ちに要注意

これは私によくあることでもあるのですが、

何かを叶えた時に、

「もっとこうしたい!」

とか思うことってあるんですよね。

 

仕事がない時は、「仕事欲しい!」

と思い、でも仕事がもらえたら

「もっと仕事欲しい!」

と思ったりして。

そういうループには注意だなと思います。

 

月並みではあるのですが、

今持っているものを大事にする。

これって大切なことだなと思います。

 

「もっともっと」に気をつけるには、感謝

これは、「もっともっと」になりがちな私が夫に教えてもらったことです。

夫はいつも、自分のペースで生きることができていて、

人と比較したりすることもない。

私が最も尊敬する人です。

よく本にも書いてあるかもしれないのですが、

「感謝」。

私も、「今与えてもらっている仕事があることに感謝」

「連絡を取り合える友達がいて感謝」

「ブログを頑張りたいと思えるようになって感謝」

そういうことを意識的にして、

感謝ができる生き方をしていきたいと思います。

 

まとめ

幸せの土台を作ってくれるのは「当たり前の幸せ」。

知名度アップを目指すことは向上心の表れでもあり、

達成するには努力も必要で素晴らしいことだけど、

必須なのはまず「当たり前の幸せ」という幸せの土台。

そして、その幸せの土台というのは自分自身の力で

いくらでも磨いていけるもの。

「もっともっと」となる時もあるけど、

大事なことは感謝をすること。

 

そんな感じで、幸せについてまとめてみました。

生きていると日々いろんなことを学び、

価値観もどんどん磨かれていくと思うので、

このテーマについては追って書いていきたいと思います。

 

ありがとうございました!

 

 

 

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