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自分らしいピアノを演奏する方法

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こんにちは、鈴木ミカです!!

 

「これからピアノを始めよう!」「もうピアノやってて、もっと上手くなりたい!」

 と思い、ピアノ教室を探している方向けに何か書いてみたいなと思いました。

 

ピアノの上達方法についてまとめます!

 が、上達方法と言っても、私自身は別にすごく上手とかってわけじゃありません。笑

 

私がお伝えできるのは、自分らしいピアノを弾くコツ。

うまい下手より、自分らしさが大事だと思うのです。

 

こちら関連記事です^^

mika-ishii.hatenablog.com

 

下手ってなんだろう

 

私の演奏レベルは高くない。

ステージに立った時にミスをしてしまうレベル・・。

 

そのミスというのは、

出す音が強すぎた弱すぎた~なんていう「ミスタッチ」という

私からすると上等なミスでなく、

完全に出す音を間違えてしまうフツーのミス。

(ちなみにミスタッチという意味では、しまくり)

 

でも、ちゃんとステージに立って演奏すれば、

「すごく良かったよ」

と言ってもらえる程度には弾けてるようなんです。

 

ちゃんと感動するような演奏ができている・・?

じゃあ、私は下手じゃない・・?

 

と思うんですが。

 

まー学生時代はへたっぴと周囲に思われてそうで辛かったです。。

この辺は、プロフィール参照。

うまい下手、というよりも人の心を動かせる音楽を

したいですよね。

 

youtu.be

これは私のピアノ演奏。ね。いいでしょ?笑

 

 

自分のピアノスタイルを作るのを目指す

いろいろ理論を覚えるところから~なんて堅苦しいことを考えず、

どの音を鳴らしたら素敵かな?

と、自由に音を鳴らすっていうのが、

一番上達する近道かなと思うのです。

 

先生から習うっていうのもあるけど、

だって小さい頃からピアノ習ってて大人になっても

続けてる人って少ないですよね。

 

先生から教わるのはスパイスになる。

でも、自分で実際に音を鳴らしていくこと。

 

その時に楽しめればなおよくて、

そういう時間の積み重ねがその人自身の

音楽のスタイルを作る。

その人らしいピアノが出来上がってくると思います。

 

コードネームは気にしながら練習してもいいかも?

 

コードネームとは、音楽のハーモニーを表す記号。

細かい説明はググってもらったりした方がわかりやすいかもしれませんが、

(記事にもまとめます)

 

ドミソと鳴らすのは「C」

ファラドと鳴らすのは「F」とかいろいろあるのです。

 

ここは、先生に教わってもいいかもしれません。

その方がきっとわかりやすい。

私でもいいですよ笑!

 

私の体感としては、早い時期にこのコードネームを理解しておくこと

そうすると、

コードネームがついた譜面だったらなんでも演奏することができるようになるので、

覚えておくといい。

 

でも、「覚えなきゃ、覚えなきゃ」と思うと途端につまらなくなります。

遊ぶように弾いていくうちに、なんとなく覚えちゃった~ってのが理想だし、

ちょっと気にとめておきながら、

それよりも弾きたい音を弾く。自分の好きな音を鳴らしていく、のが大事かなと思います。

 

 

楽譜が苦手だったら、好きな音を追求する方がいい

これは私のことだったりするのですが、

音楽の専門学校まで出てるというのに、譜面読むの超苦手です。

全然ダメ。笑

 

全く読めないわけではないのですが、

ものすごく難しい譜面・・例えばクラシックのリスト超絶技巧曲とか

一生弾けない、読めないんじゃないかと思うんですよね。汗

絶対楽譜読む適正ないです。。

 

クラシックの美しさに魅かれる人はもちろん、この分野に長けてる先生を支持するといいですよね!

そもそもピアノってそういう「譜面を綺麗に弾く」文化が一番根付いてますよね。

 

でも、練習が嫌い、とか、もうレッスン火曜のきついとかいうタイプの子もいる。笑

私も幼い頃から習っているとはいえそういうタイプでした。

 

そういう子は楽譜通りってやるよりも、

何度も同じこと繰り返しちゃいますが、好きな音を自分で選んで遊び感覚で音楽に親しむことが大事だと思います。

 

音楽仲間を作る

これって結構大きい。

自分の音楽を批評してくれる仲間がいると楽しさが全然変わってくる。

アプリを使って仲間を見つけるのってあり。

特におすすめなのが、今私も使ってるんですけど、

「note」がおすすめ。

これって、サウンドを載せることができます。

自分のピアノの演奏をレコーダーで録音して、

アップするといいかも。

結構聴いてくれます!

note.mu

 

音楽を好きという気持ちが自分の音楽を育ててくれる

結局、これに尽きるかなとは思います。

だから、自分で好きな音楽をどんどん探して、

こんな音楽をやりたいなとかって

思うのが大事。

 

いろんな音楽を聴いて、

好きなジャンルを探したり、

でもうまく楽しめなかったらちゃんと

自分に合った先生や、

音楽好きな友達を見つけたりして。

 

自分が演奏者としても楽しみつつ、

聞き手としても楽しみつつ。

 

いろんなライブに行ってもいい。

どんな風に楽器を鳴らしているのか、

アーティストさんはどうやって世界観を構築しているのか、

学びに行ったりして。

 

そうやって、自分なりに音楽を楽しむ工夫をしながら、

自分の音楽感を育てていく。

 

あ、ピアノの話から音楽全般に移り変わってしまいました

 

 

まとめ

自分らしいピアノを弾くには、とにかく、自分で色々音を鳴らすことを楽しむこと。

理想は練習しなきゃしなきゃと思わずに、

自分の好きな音を拾っていく感じ。

 

コードネームを覚えておくと、何かと演奏しやすくなる。

仲間を作っても、やる気が出る。

最終的にはやっぱり楽しむことが大事で、自分で好きな音楽を探したり

好きな演奏者、音楽家のライブに足を運んだりして

積極的に音楽を楽しむ。

 

 

自分らしいピアノを弾くためのコツをまとめてみました。

これも深めていきたいテーマではあるので、

追ってリライトするかもしれません。

 

 

もし私からピアノを習ってみたい、音楽を習ってみたいと思う方が

いらっしゃいましたら、お問い合わせフォームからご連絡くださ

 

こちらの記事もおすすめです。

mika-ishii.hatenablog.com

 

私の音楽活動の実績などこちら。

mika-ishii.hatenablog.com