/* bタグは太字 */ article b{ font-weight:bold !important; }

作曲家 鈴木ミカの音楽日誌

音楽を求めている方へ

星占いにおける、月の働きについて

f:id:mika_ishii:20180123173557j:plain

 

 

セーラームーンの影響力で月が好き

セーラームーンを子供の頃に見てからというもの、

「月」がなんだか好きです。

 

でも好きなキャラクターは「マーキュリー」。

ブルーで知的でショートカットのあみちゃんに

憧れていました^^

 

セーラームーンのおかげで、

「月」はムーン

「火星」はマーズ

「水星」はマーキュリー

木星」はジュピター

「金星」はヴィーナス。

 

いやでも覚えちゃいますよね・・笑。

 

今日のテーマは星占いについて。

 

今回は「月」についてです。

 

星占いをどれくらい信じる? 

星占いって何か好きだけど、星占いや手相占い、

どの占いも45%くらい信じるって感じです。

 

半分信じるし、半分信じない。むしろちょっと信じないに傾いてるかもしれない。

でも、日常の中に占いが浸透して、

それが前向きに楽しく働くというのはあると思うんですよね。

 

こういう1日になる傾向があるそうだぞ〜

なんて思いながら日々を過ごすのも楽しいと思います。

 

そんな気になる星占いについて、ちょっと調べてみました。

 

今日は、その中でも「月」についてお伝えします^^

 

 月は地球の一部だった?

月はもともと地球の一部だったという説があります。

他にも、全く違うところで生まれた月が地球の重力に捕らわれた捕獲説や、

太陽系ができた時に地球と一緒に生まれた双子説もあります。

 

そんな、地球とすごく近しい存在の月。

星占いでの月は、「自分では気づかないような自分自身」を意味するそうです。

 

人に指摘されなかったら分からなかったクセや嗜好、

もともと地球の一部だった説のある月のように、

ひっそりと自分の中に存在する「自分では気づかない」私を表します。

 

月の周期

 太陽は1年をかけて12星座を回りますが、

月は29.5日で回ります。

 

1か月に1回、私たちの星座に回ってきます。

 

これ、私は意識したことありませんでした!

というのも「星座」というと、

普段何気なく「私は6月生まれだから双子座」

とは思うのですが、星座の正式な意味については、

わかってなかったのです。

 

私だったら、双子座とは1年周期で回る太陽が、双子座の位置にいる6月に生まれたということ。

要するに、自分が生まれた時太陽がどの星座にあったかが、自分の星座ということです。

 

月に2〜3日、自分の誕生星座のところに来てくれる

太陽は1年に1回回るから、私の誕生月も年に1回。

これを月に応用すると、

月は1ヶ月に1回地球を回るので、

双子座の位置にも2〜3日いてくれるということなんですね。

 

そう、月に2〜3日、自分の星座のところに月が来てくれている。

それだけで、なんだか心強い感じがします!

 

この時期は、

・体調や心境が変化する

・注目されたり、人との接触が多くなったりする

・自分へのイメージが変わる

・心の奥で、自分でも気づかずに探していたものと、出会う

そんなタイミングの時なのです。

 

月の満ち欠け

新月と満月のことを知っていると、落ち込んでいる時にも役に立ちます。

 

というのも、新月からだんだん膨らんで満月、そしてまた欠けて・・

というサイクルが月にあるということは、私たちの体調や心境にもサイクルがあるということ。

 

もし落ち込んで、どうにもしようがない・・と絶望的になったとしても、

このサイクル、1ヶ月周期、また年単位で考えたとしたら、

そんなに長く苦しみが続くとは思えないのです。

 

天体にもサイクルがあるのだから、私たちにもサイクルがある。

 

「あーもうだめだ、苦しい。。」と

思ったとしても、その状況は長く続かない。

長くつづいたとしても、天体だっていつも同じ場所にとどまらないもの。

 

私たちの状況だって同じところに留まることはありません。

 

 

 さいごに

そんな感じで、星占いにおける月の働きや役割をお伝えしてみました!

知らないことばかりで、まとめてみたらなかなか楽しかったです^^*

 

新月や満月についてはまたまとめられそうだなと思うので、

また追ってまとめてみます。

 

とはいえ、月って本当神秘的。

日常的に月を見る時間を増やしたいな、

なんて思いました+

 

ありがとうございました^^*