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作曲家 鈴木ミカの音楽日誌

音楽を求めている方へ

スタバのコーヒー1杯から記事が書ける創造力を身につける

こんにちは!

 

今日私は夫のけんちゃんと実家のお母さんに会ってきました⭐︎

たくさんもてなされて、あったか幸せほっこり時間を過ごしてきました。

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実家にいた二輪草というやつ

 

今日書きたいことは、「書きたいことを書く文章力」について。

 

今日もスタバもくもく会

毎週恒例の、けんちゃんとのもくもく会 in スタバ。たまにデイリー。

もくもく会とは、二人同じ場所でもくもくと作業する。お互いの関与はほぼなし。

私はコーヒー。けんちゃんはホワイトモカ。

 

タイトルに書きましたが。

 

本物の文章家は、スタバのコーヒー一杯で記事が書けると思う。

そして私はそうなりたいんです。

 

スピリチュアルの本を読んでみると

私は、かつてスピリチュアル本が大好きでした。

人生どん底期は特によく読んでたなあ。

もうどうしようもなくて本読んでましたね・・。

読んでいるだけで、なんだか自分の人生がどんどん良くなっていく気がするような、

読みやすく内容のやさしい文章。

 

というか、もしやほとんど同じことを本の中で言ってる?

同じ著者だと特に。

刊行されてるどの本も、けっこうどれも同じこと言ってる気がする。

というか一緒。

同じことしか言ってない笑。

「・・同じことばっかやん・・・。」

でもこれ、決してdisってるわけじゃないんですよ。

 

自分の伝えたいことを繰り返し面白く読ませる力

伝えたいことは同じ。

いつも一緒。

なのに、そこから生み出される文章はすごく引き込まれる。

いつも同じようで、やっぱり若干読み口は違って、

同じことを言ってるとわかってても本を買ってしまう。

その文章を読みたくなっちゃう。

元気をもらえる。

 

私は思うんです、著者さんすごいなと。

要するに、「自分の感覚を信じて行動する」ってことに尽きるのに、

そのことを伝えるために一冊の本が書けちゃう。

そして1冊どころか何冊も出版しちゃう。

 

なんていうのか。

センス?感性?文章力・・っていうのかなやっぱ。

すごいなと思うのです。

きっとそれがプロ。

 

スタバのコーヒー1杯で記事を書けちゃうと思うんですよ、

やっぱそういう文章のプロっていうのは。

 

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創造力を身につける

面白い文章っていうのは、内容の豊かさだけの話じゃない。

「もう、この人が書いたら面白い!」というような、圧倒的な何かセンスのようなものがあったりする。

何気ない一言だって面白かったりする。

選ぶ言葉にすごく励まされる。

そのセンス。

着眼点ていうか、例えるなら一つの球をいろんな方向から切り抜く力。視点の力。

 

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そうやって、一つの題材からだって多角的に見て、

自分の切り口で表現することができる力がある。

 

その創造力をどうやって身につければいいかなと、考えた。

 

凡人の私は、

 

本をしっかり読み込む。

模写する。

mika-ishii.hatenablog.com

 

というフツーのやり方で、その技法を細かく分析して、

コツコツとその力を習得するしかない。

と、今は思っています。

 

本を書ける文章力なんて、神業に見えてしまうけど、

努力をすればちゃんと身につく。

 

経験とか、体験も大事だけど。

実際に話を膨らませたりする技は、本を読んだり自分で書いたり実践しないと

身につかないかなと思います。

 

でも、努力で身につく。

それってすごく救い!

 

一記事ごとに学びがあるなと思いながら、

なんとか今日もブログが書けました^ω^;

 

今日もありがとうございました!

 

鈴木ミカでした! 

 

このブログについて・自己紹介

mika-ishii.hatenablog.com

 

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mika-ishii.hatenablog.com