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作曲家 鈴木ミカの音楽日誌

音楽を求めている方へ

ティーバッグの紅茶だって日常を幸せにしてくれる

柏の葉蔦屋書店で、紅茶の講習会がありました!^^*

今日はそのレポです!

講習の内容は、

「ティーバッグで美味しく紅茶を淹れる方法」!

 

普段、ティーバッグで紅茶を淹れるときって、ただじゃばじゃばと淹れてしまっていました。

でもそれだと色味だけが出てしまったり、また逆に渋みが出てしまったりする。

なので今回教わったやり方をお伝えしますね!

 

 

 

先生がいい人だった(笑)

今回の講習の講師の方!先生ごめんなさい!名前メモしとけばよかった〜 (> <:)

 

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「紅茶のことが本当に好きなんだなー」

というのが伝わってくる話をたくさん聞けました(・ω・)*

 

私は小さい頃から漫画の影響で紅茶がすごく好きなのですが、

実際に紅茶の仕事をされている方って、喫茶店にいる方くらいしかあんまりお会いしたことがなかったので嬉しかったです!

私も紅茶淹れに出張したりしたい・・笑(・ω・)

水は水道水がいい

ミネラルウォーターの方が良さそうなのですが、実際は空気をたくさん含んだ水で淹れた方が美味しいそうです。なので水道水でOK!浄水器で浄化した水がベスト。

 

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ここから淹れ方です

1、あらかじめティーバッグを広げておき、葉っぱが踊るスペースを確保しておく

ティーバッグの中に余裕を持たせておくことで、紅茶の葉っぱがお湯の中で踊るスペースを作ることができます。

紅茶の葉っぱのポテンシャルを発揮させるのに、一度ティーバッグを膨らませます。

 

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2、お湯にそっとつける

お湯につける時はそっと。お湯の入ったカップにそっとティーバッグを落とします。普段はじゃばじゃば何度もつけたりする人も多いかと思うのですが、そうすると色だけ出てしまったり、紅茶の苦味成分が出てしまったりします。

なのでティーバッグをそっとつけます。

 

3、小皿などで蓋をする

小皿で蓋をするのも、保温するのにすごく大事。というのも、熱を逃がさないことが紅茶を美味しく飲むのに大事だからです。ティーカップの底にも、蓋をしている間はコースターなど敷いておいてもいいかもしれません。

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4、3分後にティーバッグを引き上げる

おおよそ3分。茶葉によっても分数は正確には異なってきますが、適度にむらします。

ティーバッグを引き上げた後は、ゴールデンドロップといった最後の一滴までを大事にカップに入れます。

 

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5、紅茶を軽くかき混ぜる

紅茶の濃さが均等になるように、かき混ぜます。

 

・・・絵がへっぽこでしたが伝わりましたでしょうか。笑

 

ともかく、大事となってくるのは

・紅茶の茶葉を痛めつけないこと

・紅茶の熱を逃がさないようにすること

です!

 

ここまでが、美味しい紅茶をティーバッグで淹れる流れでした!

 

紅茶は美味しく楽しんで飲む

私は先生に質問したんです。

「いちごの紅茶とか、キャラメルの紅茶とかみたいな味がついてる紅茶を飲んでしまうんですよね・・・子供っぽい。。

本当は、三大銘茶!とかを飲んでた方が通っぽいかな、と思うんですけど」

 

その回答。

「紅茶は自分が飲みたいものを美味しく飲めばそれでいいんです」

そう、先生が教えてくれたのは、美味しく楽しく紅茶を味わうこと。

決して、堅苦しい飲みかたはしなくていい、ということ。

 

私の中で、大切なことがストンと落ちた瞬間でした・・・。

 

また、仲間と紅茶を飲む時なんかは

多少雑に淹れてしまってもいい。雑談をしながら、紅茶を飲みながら、楽しい時間を過ごす。

 

そういうことが、紅茶にとって大事だということでした。

 

紅茶を日常に溶け込ませる

私は最近コンビニで買うミルクティにはまっています。

紅茶花伝だったり、午後の紅茶だったり

そういった手軽に飲めるミルクティのおかげで、

少しだけ日常に豊かさが生まれます。

 

紅茶の魔法と言ったら大げさかもしれませんが、

手軽に買える紅茶、手軽に淹れられる紅茶は暮らしを明るくしてくれる。

 

落ち込んだ時も、ちょっと元気が出ない時も。

紅茶は優しく自分をあたためてくれるような気がします。

 

また、親しい人と飲む紅茶の時間は、

何ものにも代えがたいくらいの貴重な時間。

 

紅茶をそんな風に、日常び溶け込ませていくことで

豊かな時間を感じていきたいなと思います!

 

以上でした^^*