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作曲家 鈴木ミカの音楽日誌

音楽を求めている方へ

「何者でなくても 世界を救おう」星野源さんの”ドラえもん”

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「何者かになりたい」

って思う人って、最近多いのではないか。

どうなんだろう。

 

キラキラした人を仰ぎ見て

遠くにいる誰かに心惹かれて

 

きっといつか自分も何者かになる。

そんな夢を描く。

 

どんなに活躍してる人だって、

「自分はもっと大きいことを成し遂げる」

そんな風に思ってるかもしれない。

 

上を見るとキリがない。

下を見てもキリがない。

 

自分が自分らしく生きるためには、

「憧れ」という気持ちだってきっと不可欠だ。

 

こんな風になりたい、と思う気持ちは、

自分を成長させてくれる。

頑張らせてくれる。

 

何者かになりたい、

そんな風に思うけど

自分には無理なんじゃないかと思ったりもするけど、

思っても、思わなくても

きっとどっちでもいい。

 

自分が自分であることに

変わりはないから。

 

 

星野源さんの歌う”ドラえもん”に、こんな歌詞がある。

 

「何者でもなくても   世界を救おう」

 

 

何者でもなくとも、

自分は自分のままで

夢を叶えたり 

自由に生きたり

冒険したり

 

自分らしさを肯定してくれるような

そんな歌詞だなと思った。

 

この曲を作るにあたって、星野さんは

「楽しければもうなんでもいいや」

という感じだったそう。

 

自分の人生だって、

「楽しければなんでもいい」

と思える気楽さだって大事だ。

 

むしろ、

もっと楽しいことをやった方がいい。

 

のび太くんや

ドラえもんたちが繰り広げる

楽しくて笑えて泣ける日常

 

漫画の世界は自分の日常にはない

愉快さがあるけど

 

自分の日常だって、

ドラマティックに描くことがきっとできるはず

 

日々の楽しさや愉快さの積み重ねは思う以上に

自分の人生を彩り豊かにしてくれる。

 

 

どどどどどどどど、ドーラえもん。

 

www.youtube.com

 

・・・・聴いてみてください笑!