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作曲家 鈴木ミカの音楽日誌

音楽を求めている方へ

エモいアーティスト、The Flat stones の音楽について

The Flat stonesというアーティストについて、今日は書いてみたいです。

彼と出会ったのは、”note”がきっかけ。

DTMで音楽を作っている」と言っていた彼の音楽を聴いてみたら、そのセンスの良さとエモい作風にびっくりしてしまったのです!

 

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The Flat stonesを大好きになった楽曲

初めて私が聴いた、The Flat stonesの楽曲が、これ。

彼の楽曲の中でも、一番好きな楽曲の一つ。

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ギターのような、シタールのような弦楽器が使われているこの音楽のイントロは、何度も繰り返し頭の中で再生されてしまうほど印象的。

イントロの次のシーンからは、シンセ楽器をこんなにカッコよく使って楽曲を仕上げられるってすごい、(私にはできない)と思うようなサウンド。

 

音楽のジャンルはジャンルの垣根を越えている

The Flat stonesの音楽のジャンルは、クロスオーバー(crossover)というもの。

クロスオーバーとはどんなジャンルなのかというと、

 

ジャンルの垣根を乗り越えて音楽性を融合させるスタイルを指す音楽

 

確かに、彼の音楽はとても自由に聴こえます。

どの音楽をとっても、独特の世界観は一つの音楽ジャンルでは語りきれない感じ。

 

もし異世界に迷い混んだら…なんていうイメージのこの楽曲も個性的。とても好き。

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ギターの音とシンセの音の絶妙な混じり具合。

静と動のシーンが切り替わっていくストーリーのある展開。

1:23あたりから出てくる楽器も、異世界感というか、幻想的な雰囲気を出すのに一役買っています。

 

この楽曲も是非聴いてみてほしいです。ぜひイヤホンで!

 

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高橋しょう子さんは、私は知らなかったけど、

楽曲がすごいカッコよくておっぱいを見てる場合じゃない。笑

 

apple loopsで楽曲を作っている

彼の楽曲の制作の仕方は、apple loopsを組み合わせているという、センスの光る作り方。

 

Apple Loops は、ドラムビート、リズムパート、およびその他の繰り返しパターンを簡単に曲に追加できる、録音済みの音楽ファイルです。 ループには、連続して繰り返すことのできる音楽パターンが含まれています。

ループ素材というのは、音楽ファイル。

音楽に限りなく近い「音」が繰り返される素材を、切ったり貼ったりしながら制作していくというもの。

 

こういう作り方、私はあまりしたことがないのだけど、シンプルながら作家の音の選び方がとても重要で、簡単ではないのです。

 

 

そんな、切り貼りするやりかたでどうしてこんな音楽ができるんだろう!

BUMP OF CHICKENのリミックス!

原曲の良さを生かしつつThe Flat stonesの音の選び方が漂う宇宙観を演出。

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apple loopsを組み合わせて作っていると知らなかったのだけど、それでこんなカッコよくBUMP編曲できてしまっている。

 

すごいなあ。

 

この音楽も、本当の広告に負けないカッコよさ。

エモさ。

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こういうサウンドが作れるのって、どうしてなんだろう?

って改めて思ってしまう。

私にはこんなサウンド作れないけど、自分も作曲をするから彼の凄さみたいなものを

強く感じる。

 

「こうしたらかっこいい」っていうのが、全部感覚的にわかってしまってる感じ。

 

劇伴作曲家で、サウンドクリエーターの The Flat stonesは、youtubeにかっこいい曲をたくさんアップしているので、ぜひ聴いてみてほしいです。

いろいろと!

男性ならではのエッジの効いた超かっこいいサウンドが楽しめます。^^

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