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作曲家 鈴木ミカの音楽日誌

音楽を求めている方へ

映画音楽を作りました!スクリーンに自分の名前が出て感動!

 

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冬に映画音楽を書く仕事をしていました!

過去記事でもちょっと触れていたのですが、

短編映画のための音楽、制作中です - 作曲家 鈴木ミカの音楽日誌

先日6/21、公開日ということで、監督さんと一緒に映画を鑑賞してきました。

 

お仕事を得られたきっかけ

このお仕事は、コンペで勝って得られた仕事でした。

倍率もすごく高くて、「通ればいいな」と思っていたけど、

確信は持てなかったので、選ばれたと知った時はとても嬉しかったです!

 

もともと、私ではない他の作家さんが一度選ばれていたのですが、

事情があり、次点だった私が作曲を任されることになったそうです。

 

運も良かったのかも!

ともかく、仕事をさせていただけてありがたい。

映画の音楽なんて、なかなか書かせてもらえるものではないですし…

(いや、きっと何年後からは映画音楽に引っ張りだこの作家になっているかもしれないじゃんね!^^)

 

「1945年3月、東京」公開日!

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ここが映画が放映される会場でした。

二子玉川ライズというところにあるスタジオです。

着いた時、すでにお客さんがたくさん並んででちょっと圧倒されました!

 

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なんだか、予想よりずっと賑わっていて、軽くビビる私。笑

 

私が担当した作品は、「1945年3月、東京」という作品。

田中淳さんが監督です。

 

www.shortshorts.org

 

こんなお話

1945年の東京の下町で、亡くなった妻の写真と暮らしている老人がいた。ある夜、激しい空襲に見舞われた老人は、近所の子供を助ける代償に妻の写真を手放してしまう

 あたたかみのある質感の映像は、監督の田中さんが手がけたからこそのもの。

音声は入らず、映像と音楽で魅せていく作品です。

 

一人の監督が仕上げたとは思えないような繊細な作りで、キャラクターの動きや表情なども細かく作ってあります。

 

おじいさんが亡くなった奥様をとても大事にしている気持ちなども、映画を観ていると深く伝わってきます。

 

映画館の中はこんな感じ

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スクリーン・・・!!

ってそりゃそうなんですが笑、

こんな広いところで自分の音楽が聴けるんだ〜!

映画の曲、担当したんだ〜〜!!

という感動が溢れました。笑

 

しっかり観劇してきました。

 

スクリーンにしっかりと、

SUZUKI MIKAと映り、感動!

 

映画を観ることで、自分の創作意欲のようなものも、

改めて刺激されました。

今後もしっかり、自分の音楽を育てていこうと、

映画を観ながら思いました。

 

他の作品の監督さんとお茶

観劇後、このイベントの他の作品の監督さんと、田中さんと一緒にお茶してきました。

会話は全て英語!

田中さんすごいなあ。。

私の聞きたいことなどは、翻訳して伝えてくれました。

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↑一番左の方がカメラマンさん、真ん中の女の子が監督さんです。一番右が田中さん。

 

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左の方がカメラマンさん、右の方が監督さん

 

若き女性の監督さんは、可愛くて華やかで素敵な人でした!

26歳といっていたけど、すごい作品を撮っていらっしゃいました。

実力がある方なのがひしひしと伝わってきました。

 

表情豊かでとっても可愛い!

 

まとめ

30歳になった今年、10年前の自分が夢見たことを実現できたことが、

とても嬉しかったです。

未熟な部分も実感しつつ、次の10年で新たなステップを踏んでいこうと思うことができました。

こういった機会を持たせてもらうことができたことに感謝し、

今後も自分の音楽に励んでいきます!