Tokyo Marry Letter

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エレクトーンで作曲に目覚めたら、DTMにも挑戦してみると良い!

エレクトーン

エレクトーン

 

歌の入らないインストゥルメンタル音楽を作るのが得意になったのは、

エレクトーンを弾いていたから。

 

ファイナルファンタジーを中心にゲーム音楽が好きで、

自分でもなんとなくゲーム音楽っぽいものを作曲をしてみたりしてた。

小さい時は作曲というほど、1曲をしっかり形にはできなかったけど、

 

なんとなくこんなメロディが良いなーとか、

簡単なコード進行とメロディで遊んでいたりとか

していた気がする。

 

黒鍵だけでメロディを作ってみたりとか。

 

とはいえ、ヤマハで行っていた

オリジナル曲の大会みたいなのでは、

私の曲はあんまり評価されなかった。

 

というのも、演奏がめっちゃめちゃ下手くそだから。

 

作りたいものがあっても、演奏できない、

みたいなことが起こってた笑。

 

それは、18歳で専門学生になっても、変わらなかった。

 

専門の先生に、

「曲が作れても、弾けないとねー」

 

なんてことを言われていたと思う。

それを聴いてすごくがっかりしてた。

 

でも、DTM(デスクトップミュージック)という分野があることを知り、

「やっぱ、弾けなくても作曲できれば形になるじゃんよ!」

 

と、いうことを知り、DTMスクールに通いはじめてからは、

本当に作曲が好きで好きでたまらなくなった。

作曲の勉強は、本当に楽しくて、夢中になった。

 

エレクトーンには、エレクトーンの良さがあるけれど、

もし、エレクトーンを弾いてみて「作曲楽しい!」

なんて思えたとしたら、

今度はパソコンで曲を作るDTMにも挑戦してみるのはとってもおすすめだ。

 

エレクトーンには搭載されてる音がけっこう限られているけど、

DTMだともう、超無限に音を選ぶことができる。

 

右手・左手・足と制限されずに、

いくらでも音を重ねることができる。

 

エレクトーンの先生は、なぜかあんまりDTMをする人がいなくて、

「今度はパソコンでも曲を作ってみたら?」

なんてことは言わないと思うけど、

 

私はより音楽を楽しむのに、

パソコンで曲を作るということにも挑戦してみてほしいと思うな!

 

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