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作曲家 鈴木ミカの音楽日誌

音楽を求めている方へ

作曲家になるには、自分で営業して仕事をつかむこと!

私は長いこと、「どうやったら作曲家になれるんだろう?」と悩んでいました。

作曲の勉強は、している。

というか、勉強することしかできない自分にモヤモヤしてました。

 

実際にどうやったら仕事が取れるのかどうかわからず、DTMスクールに通いながら勉強することしか思いつきませんでした。

 

そんな私が、その悩みを解決することができた方法を紹介していこうと思います。

今、作曲の仕事がしたくて、どうすればいいかわからない…

という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!^^

 

私のこれまでの実績

まず、簡単に私の実績を紹介したいと思います!

東急百貨店バレンタインCM音楽が、私にとって転機となる実績でした。

www.youtube.com

また、次に転機となった仕事が、

テレビ東京きんだーてれび」の中で放映されているアニメ、

ねこざかなコケッコーさん・きもしば・アニマルバス

の楽曲を担当したことです。

www.tv-tokyo.co.jp

私は主に歌モノではなく劇伴音楽が中心となっているのですが、実績を武器にできるようになってから、コンペにも勝てるようになって仕事の幅がぐっと広がりました。

広告音楽、映画音楽、ヒーリングピアノCD音楽など、実績を増やしていっています。

 

よかったらこちらの活動記事も見てみてください^^

mika-ishii.hatenablog.com

DTMスクールに通っていても、仕事を得られない

 

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それでは、話を進めていきたいと思います!

 

結論から話すと、DTMスクールに通うのは自分の技術を磨くには最適かもしれませんが、仕事をどうやって得るか具体的に教えてくれるスクールはとても少ないということです。

 

私が足を運んだスクールも、基本的には技術を教えてくれる場所でした。

もちろん技術の習得も大事なことですが、私が気になっていたのはやっぱり、「どうやったら仕事を得られるのか」ということ。

でも、これについて先生に話を伺うと、返って来る言葉は「まだ、仕事をするのは早いよ」。

 

そう言われると、「そっか、私まだ勉強が足りないんだ・・!」なんて思ってしまって、納得してしまう。

もっと勉強してから、仕事にするべきなんだ!と、永遠に勉強をし続けることになりそうでした。笑

 

そもそも、DTMスクールの先生というのは、教えることを仕事にしているくらいなので、実際に作曲の仕事をあまりしていなかったりします。

むしろ先生だって、作曲の仕事をしたいくらいなんです!

 

ネットで検索しても募集があんまり載ってない

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先生に「まだ、早い」と言われて納得してしまった私。

とはいえ、やっぱりどこか、「早く、仕事したい・・!」なんて思ってそわそわしていました。

 

今だから思うことなのですが、作曲のスキルというのは、勉強より実践の方がはるかに磨かれますっ!

いくら未熟だとは言っても、自信が持てなくとも…

できることなら、すぐに仕事をするべきだと私は思います。

(※簡単に実績が積める方法も、追ってお伝えしていきます!)

 

そこで、早く仕事をしたい私は、「作曲 仕事 募集」みたいな検索をかけて仕事を探していました。

でも、あまり情報が載っていない。

どこの事務所かはお伝えできないのですが、検索上位に上がってくる音楽事務所に応募して受かったこともありますが、あまりいい仕事を紹介してくれなかったりしました…。

 

作曲の仕事は、募集しているところがすごく少ないのが現実です!^^;

 

私がおすすめしたい方法は、営業!

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私が色々悩んで、迷って、功を奏した方法はこれでした…!

ゲーム会社や、音楽を使いそうな広告動画制作会社、アニメ関連会社などに、実際に電話をしたりメールをして営業する方法です!

 

ただ、やっている人はすごく少ないのかもしれません。

知人の作曲家さんなどは、人のご縁などから徐々に仕事を増やしたという人もいます。

また、自分で営業をせずに仕事を得ていく方法もあると思います。

 

参考になる記事はこちら!

DTM業界では有名な、こおろぎさんのnote…有料ですが、音楽を仕事にしていきたい方にはおすすめの記事です。

note.mu

ちょっと話が逸れるのですが、こおろぎさんのように、コンテンツマーケティングというか、ブログで発信して仕事を受ける…そのやり方、すごいなーと思うんですよね!

そのあたりについては、今後見習っていきたいなと思っています^^

ブログから仕事来たら嬉しいですよね!

 

ただ、手っ取り早くもう、会社に電話をして営業をするという方法もあるんです。

私が伝えられそうなのは、そこだよな〜…

と思い、今回記事を書いてます!

 

 さて、営業というと、「間に合ってます」と即断れることを想像して怖い…という方もいるかもしれません。

でも、意外と興味を持ってくれますよ!

 

「作曲家をしている、〜〜と申します。◯◯会社様で音楽が必要な際に、ぜひお仕事させて頂ければと思い、ご連絡しました。担当の方はいらっしゃいますでしょうか」

 

 

(私の敬語合ってるかな〜)

 

こんな感じで聞くと、「少々お待ちください…」なんて言って、担当の方と変わってくれます。

 

そこで担当の方が自分に興味を持ってくれれば、音楽をこちらのメールアドレスに送ってください、なんてことを言ってくれます!

 

「どれくらいの予算で受けてくれるのでしょうか?」

と聞かれることもあります。

 

そこは、自分を安売りしすぎないというか、安すぎると逆に不審がられることもあると思うので、希望の金額をしっかり伝えてくださいね!

金額の相場は、フリーランスで作曲をされている方のサイトなどを参考にされてください。

 

営業の敷居が高いと感じる場合は

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とはいえ、まだどうしても営業をする自信がない…!

という方におすすめの方法をご紹介します。

 

それは、ココナラで自分のサービスを売って実績を積むことです。

 

coconala.com

ココナラに登録して、最初は500円とかで自分のサービスを売ってみる。

そうすると、実際にクライアントとやりとりする感覚がつかめます。

 

実際に、「私の小説に合った音楽を書いてください」とか、会社とやりとりするのと同じ感覚で仕事を受けることができます。

 

そこで、自分の仕事センスのようなものを磨いてみてください!

 

ココナラで培った実績があれば、それはもう「自分の実績」となります。

500円でも、1曲は1曲。仕事は仕事です。

自信がついてくるまで、ここで修行するのはアリです!

 

さいごに

営業をして仕事を取るという方法をご紹介させていただきました。

 

実力があれば、すぐに仕事を受けるチャンスを得ることができます。

 

ただ、最初で伝えた、自信がなくても仕事をした方がスキルアップに繋がるということと矛盾するのですが…

しっかりと実力があることは、とても大事になってきます!

 

なので、ココナラで仕事を受けながら、小さい実績を積みながら自分の実力を上げることは不可欠です!

 

もし、何か相談したいことがあれば、ブログのお問い合わせフォームからご連絡ください^^

 

それでは、ありがとうございました!

 

mika-ishii.hatenablog.com